試合に勝てるテニス上達術!!

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タイブレーク テニス ルール

テニスには普通のポイント形式でやるものとタイブレークという

 

バレーのポイント制に似ているものの2つがあります。

 

タイブレーク テニス ルール

 

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テニスの普通のポイントは40−0(フォーティーラブ)

 

とか、ラブゲームとか巷でも聞かれる単語で

 

なじみは深いと思いますが、

 

タイブレークはなかなかないんじゃないかと思います。

 

バスケや野球でもこの単語はありますが、テニスとはルールが全く違いますからね(^_^;)

 

 

私もテニスを始めて1か月目に初めて試合にでて、

 

タイブレークのルールがわからずに焦ったことがあります(笑)

 

しかも、相手も初心者に近い人たちだったので、あやふやなまま試合をすることにw

 

で、ぐだぐだなまま負けてしまいました(-_-;)

 

ダブルスの試合だったのですが、人生最初のタイブレークを

 

敗北に終わってしまいめちゃくちゃ

 

悲しかったのを覚えています。

 

人生最初のタイブレークをする前にルールをきっちり把握しておきましょう!!

 

 

タイブレークの語源

 

タイブレークはややこしいと思っている人もいると思いますが、

 

なんでタイブレークがあるかご存知でしょうか?

 

 

お察しはついていると思いますが、

 

「試合時間を短くするためです。」

 

 

語源としては議会などで賛否同数の場合、議長がどちらかに一票投じる

 

議長決済を「タイブレーク」といい、そこから来ているようです。

 

 

議長決済も議会で意見が二つに分かれたときに使い

 

議会の進行をスムーズにするためのものです。

 

 

テニスのタイブレークも全く同じ意味で、

 

試合を長引かせないように、7ポイントで勝負を終わらせるように

 

するためのルールとなっています。

 

 

しかし、タイブレークを採用しても、男子のグランドスラムの

 

大会ではファイナルセットはタイブレークがないので、

 

試合時間は結局10時間とかなるときがあります。

 

ありえないですよね(-_-;)

 

それがこの試合です↓

 

なんと動画の最初の時点で、ファイナルセット68-69というすごさ(^_^;)

 

ファイナルセット以外では、タイブレークがあるので、

 

長引かないようになっているのですが、

 

タイブレークのないファイナルセットでビックサーバー同士が対決すると

 

次の日にまたいだりすることが多いですね(-_-;)

 

まあ、こんなに長いから、テニスの放送があまりない原因の一つになると思いますがww

 

 

タイブレークのルールと基本的な戦い方

  • タイブレークのルール

 

タイブレークは最初複雑に感じますが、

 

慣れれば、短期決戦なので、練習で人数が少ないときに

 

シングルスで対戦しあうと回転が速くいい練習になります。

 

長くても大体10分以内には終わるので、

 

試合形式のまとめとしても最適です。

 

 

タイブレークはサーブの始まりだけ、デュースサイドからサーブを打ち、

 

次のサーブからはアドサイド、デュースサイドの順で、

 

サーブ2本ずつ交互にサーブを打っていきます。

 

合計6ポイントが来ると、コートチェンジをし、

 

次からも6の倍数のポイントでコートチェンジをしていきます。

 

コートチェンジのタイミングは忘れがちなので、気を付けてください!

 

 

最初にサーブを打つ人は、前のゲームでサーブをしていない人です。

 

一般では6ゲームか8ゲーム1セットの試合が多いと思います。

 

その試合でゲーム数が6−6や8−8になったときに

 

タイブレークに入っていきます。

 

タイブレークは7ポイント先に取った方がセットを取る仕組みですが、

 

6−6になると、それ以降は2ポイント差が開くまで

 

タイブレークを続けます。

 

プロの試合では、20−18とかものすごいせったりすることもあります(-_-;)

 

ものすごいプレッシャーですよねw

 

動画はフェデラー選手とサフィン選手ですが、二人とも化け物ですw

 

フェデラー選手はこの時が全盛期でしたね!

 

  • タイブレークの基本的な戦い方

 

タイブレークでもテニスはサーブが有利ですから、

 

相手がサーブを打つ2ポイントでどう勝負していくかがポイントになっていきます。

 

普通のゲームでの駆け引きととても似ていますが、

 

タイブレーク初めのポイントで先にリードすることがとても

 

重要になります。

 

先にリードすると相手へのプレッシャーをかなりかけれるので、

 

先手必勝を心がけましょう。

 

 

また、相手にリードされているときは、

 

自分のサーブのファーストを確実に入れていき、

 

セカンドサーブを打つという状況を減らすことも、流れを立て直す

 

ポイントの一つです。

 

リードされているときは、ミスが重なっていて

 

相手に連続でポイントを取られている状態がほとんどですので、

 

ファーストサーブを入れることで、ポイント獲得率を上げましょう!

 

 

また、ポイントの種類でも意識しなければならないことがあります。

 

3−5や4−5でのポイントです。

 

あと1ポイントとったり、取られたりするとマッチポイント

 

という状況ではこのポイントが勝利に直結します。

 

なので、マッチポイントの前のポイントには特に用心深く

 

作戦を練りましょう!

 

 

タイレークは短期決戦なだけに、

 

意外にちょっとしたことで、大逆転できますので、

 

気を抜かずに最後まで頑張りましょう!

 

 

要綱に書いてある競技方法

 

大会によって、競技のルールが変わることがあります。

 

通常の県大会などでは、

 

<予選>8ゲームズプロセット(8オールタイブレーク)
<本戦>8ゲームズプロセット 準決勝、決勝のみ3セットマッチ(6オールタイブレーク)

 

 

となることが一般的ですが、

 

市民大会などでは、コート数が限られていることもあり、

 

6オールタイブレーク(ノーアドバンテージ)

 

などがよくあります。

 

 

県大会でよくある競技方法について、説明すると、8ゲームズプロセットは

 

「8ゲームの先取だけど、8−8になったら、タイブレークをする」

 

というルールです。

 

ノーアドバンテージはデュースがなく、

 

ディサイディングポイントとして、

 

レシーバーがサイドを決め、そのポイントをとった人がゲームを

 

取る。

 

というルールです。

 

これは最近プロのダブルスの試合で採用され始めているルールです。

 

スーパータイブレークというファイナルセットの代わりに行われる特別ルールもあります。

 

タイブレークと同じなのですが、7ポイントマッチではなく、10ポイントマッチです。↓

 

 

基本的な6−6、8−8になったらタイブレークというのは変わりません。

 

 

まとめ

 

  • タイブレークのポイントについて理解する
  • タイブレークは先手必勝
  • 不利になっても最後まであきらめない
  • 市民大会ではノーアドバンテージが多いので、そこも注意!

 

以上でした。

 

タイブレークまできたということは、

 

少なくともここまで頑張ってきたという証拠です。

 

せっかくの頑張りを無駄にしないためにも、

 

ルールを知って対策していきましょう!

 

また、決勝戦だけ3セットマッチのスーパータイブレーク

 

というのもあるので、ちゃんと確認してくださいね!!

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