試合に勝てるテニス上達術!!

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テニス ルール 硬式 ダブルス

テニスで試合をするのはとても楽しいです。

 

テニス ルール 硬式 ダブルス

 

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特にダブルスは4人で遊べますし、いろいろなショットを打つ機会が

 

ありますので技術の向上にも役立ちます。

 

そんなダブルスのルールをご存知でしょうか?

 

ポイントの数え方はわかると思いますが、コートチェンジのタイミングや、

 

サ―ブ権の決め方など、あいまいな部分があると思います。

 

 

ルールを知ることによってフェアなプレーを心がけ、

 

楽しくダブルスを楽しみましょう!

 

 

はじめに

 

コイントスかラケットのグリップエンドの上下で

 

サーブかコートを選びます。

 

しかし、ほとんどの場合、コイントスは使いません。

 

公式戦でも一般の大会は審判がいないことがほとんどです。

 

これはテニスの初心者が一番びっくりするところですが(^_^;)

 

 

プロの試合のように審判がいる場合はコイントスで選択権を決めることに

 

なりますが、普通の試合や仲間内では

 

ラケットのグリップエンドで決めることがほとんどでしょう。

 

 

最近よく聞くのは「アップか、ダウンか」で決めますが、

 

テニス歴が長い人は「スムースか、ラフか」で決める場合があります。

 

アップというのは、グリップエンドに書いてあるメーカーの

 

ロゴが、普通に見えているときのことで、

 

ダウンというのは、ロゴが逆さに見えているときのことです。

 

そして、昔の言い方である、スムースはアップ、ラフはダウン

 

と対応しています。

 

 

ちなみに私のラケット(スリクソン)でご説明しますと、

 

スリクソンのロゴは

 

テニス ルール 硬式 ダブルス

 

なので、Sの下に線があるときがアップ、逆がダウンになりますね。

 

アップ=スムースは↓
テニス ルール 硬式 ダブルス

 

ダウン=ラフは↓
テニス ルール 硬式 ダブルス

 

 

となります。

 

あてたら選択権があるので、サーブか、コートを選びましょう。

 

ちなみに私は確実にサーブを選択しています。

 

サーブを選択した方が有利だからです!

 

ぜひサーブを選択してください!!

 

 

試合の最初に決めること

 

  • サーブから始める場合

 

選択権でサーブを選んだり、相手にコートを選ばれた場合は

 

最初のゲームでサーブを打つことになります。

 

サーブを打つ際にはペアのどちらが打つかを決めて、その人がサーブを打ちます。

 

次のサービスゲームではもう一人のペアが打ちます。

 

この順番は変えたらダメなので、

 

慎重に選びましょう。

 

 

シングルスとダブルスの違い

 

まず動画をご覧ください。

 

シングルス↓

 

ダブルス↓

 

どちらも世界最高峰のプレーです。

 

シングルスとダブルスの違いは至ってシンプル。

 

 

コートの幅の違いのみです。サイドラインの幅が広くなります。

 

テニス ルール 硬式 ダブルス

 

アレーコートといってコートの横の部分に線がありますが、

 

ここもインの判定になるということくらいの違いです。

 

図の青色のところです。

 

 

ほかのルールはすべて同じで、

 

サーブの入れる場所から、ポジショニングもすべて一緒です。

 

卓球のように「交互に打たないといけない」というのもないですし、

 

「必ず前衛後衛がいないといけない」ということもありません。

 

 

シングルス以上に自由です。

 

なので、固定観念にとらわれず、いろいろな面白いプレーを想像してみるのも

 

楽しみの一つですw

 

 

フェデラー選手のバリエーションの多さはすごいですねw

 

 

 

 

  • リターンから始める場合

 

コートを選んだ場合はリターンから始めることになります。

 

ダブルスの場合、リターンは決まったサイドを担当するので、

 

最初に決めたサイドでずっと最後までリターンします。

 

最初が右側ならずっと右側でリターンし、

 

最初が左側ならずっと左側でリターンします。

 

決まっているのはリターンだけで、リターンした後は

 

特に決まっていないので、自由にプレーしてオーケーです。

 

 

コートチェンジ

 

テニスにはコートチェンジのタイミングがあります。

 

一方向に風が吹いているときなどの場合や

 

太陽がまぶしいときなど、いろんな要素を公平にするための

 

ルールです。

 

最初のゲームの後と、その後は2ゲームごとにコートチェンジします。

 

これではわかりにくいと思うので、

 

例を出してみます。

 

Aさん、Bさん、Cさん、Dさん

 

の4人がダブルスをやっているとして、一連の流れを説明します。

 

AさんとBさん vs CさんとDさんの対決です!!

 

  • 第1ゲーム:Aさんのサービスゲーム

 

テニス ルール 硬式 ダブルス

 

AさんとBさんペアがトスに勝ち、サーブを選択しました。

 

そして、Aさんのサービスゲームからスタートします。

 

 

Aさんはまずデュースサイド(右側)に立ち、サーブをします。

 

 

そして、ここからは時間の流れが速くなって、

 

Aさんサービスゲームキープ!

 

 

スコアは1−0です。

 

 

  • 第2ゲーム:Cさんのサービスゲーム

 

テニス ルール 硬式 ダブルス

 

今度はCさんのサービスゲームです。

 

気づかれたかとは思いますが、

 

AさんペアとCさんペアの場所が入れ替わっています。

 

こんな風に最初のサービスゲームを終えたら、

 

次のゲームはすぐにコートチェンジします。

 

また、サーブは相手、自分と交互にサービスゲームを行います。

 

 

そして、なんだかんだで、Cさんはサーブが苦手でした、サーブをブレイクされ、

 

 

スコアは2−0、Aさんペアがリードしています。

 

 

  • 第3ゲーム:Bさんのサーブ

 

テニス ルール 硬式 ダブルス

 

次はBさんのサービスゲームです。

 

Aさんはさっきの第1ゲームでサーブを打っていますので、

 

Bさんがサーブを打ちます。

 

この時はまだコートチェンジはしません。

 

そして、お約束ですが、

 

Bさんもサーブが苦手でした。

 

日本人ですね(笑)

 

 

そして、サーブをブレイクされ、

 

スコアは2−1

 

 

  • 第4ゲーム:Dさんのサービスゲーム

 

テニス ルール 硬式 ダブルス

 

ここでコートチェンジします。

 

 

この4人の中で唯一サーブを打っていないDさん。

 

彼はサーブが得意です。

 

あっさりとサーブ4本でキープしました。

 

 

スコアは2−2

 

接戦です!

 

 

と、まあこの流れを4ゲームまた同じことをするということになります。

 

この流れはよくある試合の流れです。

 

一般レベルではサーブが弱いので、

 

ブレイクされる確率が高いのです。

 

それで、こんな風な接戦になることが多いのです。

 

 

また、お気づきの方もいると思いますが、

 

コートチェンジをしたのは、

 

第1ゲームと第3ゲーム。

 

つまり、奇数のゲームの時にコートチェンジをします。

 

次のコートチェンジは第5ゲームといった具合です。

 

 

間違ってしまったときは、この法則を使って確認しましょう!

 

仲間内でやるとよく起こる現象です(笑)

 

 

私が初心者のときはいつコートチェンジをするのか全く分からずに

 

試合にでて、恥をかいた苦い思い出があります。

 

しっかり確認してから試合にでましょうねw

 

 

まとめ

 

  • ダブルスは楽しい!
  • ルールを確認してダブルスを楽しもう
  • コートチェンジは奇数ゲームの時に!

 

以上でした。

 

ちなみに私はダブルスのコートチェンジでいまだに間違えることがあるので、

 

気を付けてくださいねw

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