試合に勝てるテニス上達術!!

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テニス スペインドリルのポイント

スペインドリルは

 

テニス スペインドリルのポイント

 


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実践的で、かなり効果的な練習になります。

 

 

スペインはテニス大国で、

 

トップランクに数人の選手がいますし、

 

さらに、国別対抗戦、デビスカップでは、

 

優勝が何度もあります。

 

※ちなみに、今年の日本は2回戦敗退となりました。。

 

 

トップ選手をあげるだけでもそうそうたるメンバーです。

 

 

ナダル選手、

 

フェレール選手、

 

ベルダスコ選手、

 

ロペス選手、バウディスタ・アグート選手などなど、

 

 

強者ばかりですねw

 

 

かれらのような強い選手を育てる根幹となっているのが、

 

スペインドリルです。

 

 

スペインはクレーコートが主体。

 

なので、

 

全仏オープンの上位には常連のフェレール選手や

 

いわずとしれた化け物、

 

ナダル選手もスペインドリルで鍛え上げられています。

 

 

しかし、スペインドリルというのは、

 

難しいドリルではなくて、

 

かなりシンプルなものです。

 

 

それだけに、誰にでも、

 

どのレベルでもできるものですが、

 

意識や、練習の目的を明確にするのが

 

とても大事です。

 

 

どの練習もそうですが、

 

なんのために、

 

どんな目標をもって練習しているかを明確にしないと

 

効果はかなり薄くなります。

 

 

ジュニアのときは、そういった意識もなく、

 

何も考えないでボールをうっていると思いますが、

 

一般レベルやプロを目指すひとはそれでは

 

あまり好ましくないです。

 

 

しっかりと目的、目標をもってとりくむと、

 

スペインドリルは何倍も効果の高いものになります。

 

 

大学のときは、

 

そんなこと考えずにがむしゃらにボールをうち、

 

なんだかわからないけど、

 

球出しされたボールを打つ

 

 

という状況でしたが、

 

やはりうまくなりませんでした。

 

 

スペインドリルというのをしり、

 

ストロークで何をめざせばいいか、

 

オムニコートのような遅いコートで、

 

どういうストロークをうてばいいかを

 

知りました。

 

 

そうなってからは、シングルスではかなり勝ちやすくなりましたし、

 

練習もかなり効果のあるものになっています。

 

 

スペインドリルをやって、ぜひストロークの強化を行いましょう!!

 

 

 

スペインではミスをゆるさない

 

 

スペインのテニスの根幹には、

 

ミスをしないというものがあります。

 

 

相手からポイントをとるのに、

 

エースというのをかんがえると、

 

 

まず、ネットをこして、

 

ベースラインよりアウトせず、

 

そして、相手を出し抜くという必要があります。

 

 

その最初の段階である、

 

ネットミス。

 

 

これを絶対にしないことを意識するのがスペインのテニスです。

 

 

簡単なことのようですが、

 

意外とみんな意識しておらず、

 

ミスばかりを繰り返しています。

 

 

ネットミスを減らすには単純です。

 

 

それは、

 

「ストロークの軌道を高くすること」

 

 

になりますねw

 

そうすることで、ネットミスをせず、

 

確実にネットの高いところをとおして、

 

相手コートの深い場所に打つことができます。

 

 

これが前提にあります。

 

 

これを無視してスペインドリルをしても、

 

意味がありません。

 

ミスが減らないんですね。

 

 

こうすれば、試合に勝てる、勝ちやすいというのをドリルで

 

実現しているのがスペインドリルです。

 

そのための前提条件を確認してください!!

 

 

スペインはクロス80%・ストレート20%

 

 

さらにもう一つポイントがあります。

 

 

それは、

 

クロスへのショットとストレートへの打ち分けに関することです。

 

ネットの高いところを通して

 

ボールをうっていき、ミスを減らすスペインテニス。

 

 

これはどこをねらうかにも関係しています。

 

基本的に、クロスをねらうのがスペインドリルの基本になります。

 

 

クロスはネットの高さが低く、

 

距離がながいので、

 

ミスが物理的に減るんですねw

 

 

ミスをしないコースを重点的に鍛え、

 

相手にリスクを取らせるというのが目的です。

 

 

では、ストレートへは打たないのでしょうか。。

 

 

そうではありません。

 

 

ストレートへ打つ場合が明確にあります。

 

 

それは、コートの中で打てて、

 

しかも高い打点で打てるとき、

 

 

になります。

 

 

そういうボールが来ないと、

 

ストレートにアタックしないんですね。

 

 

逆に言えば、その時以外でストレートを狙うと、

 

リスクが高く、ミスが出てしまうということなんです。

 

 

私が良く決めているのは、

 

サービスライン以内にバウンドしたボールは攻撃、

 

それ以上に来たらニュートラルから守りという風に決めてラリーします。

 

 

メリハリがプレーに出て、

 

かなりお勧めです。

 

 

こういった意識を持ちながら、

 

スペインドリルをしてください!!

 

 

 

おすすめのスペインドリル

 

 

 

スペインドリルのメリットは攻撃と、

 

守備を明確にわけることができるので、

 

ストロークでの戦術を極めたいときは

 

かなりうってつけです。

 

 

そこで、おすすめのドリルがあります。

 

 

それは、

 

8の字ドリル。

 

 

ベタなスペインドリルですね。

 

 

これをベースラインの3メートルうしろと

 

サービスライン付近からベースライン付近で、それぞれ行います。

 

 

ドリルをやるときに意識するのは、

 

前提となるものと、

 

全力で行う。

 

 

そして、

 

後ろに下がるときはクロスへ深く、

 

前に詰める時はストレートへ高い打点で強打

 

を意識して練習します。

 

 

これを前後でバックハンド、フォアハンドで行います。

 

 

これができるようになると、

 

本当に鉄壁、

 

ある程度の上級者なら、

 

ストロークで押されるということがなくなります。

 

 

つまり、誰にでも勝つ可能性が出てくるんですね。

 

 

ストローク全盛の時代で、

 

戦略、どこにボールをうてばミスが少ないかを

 

考えながらボールを打ってください。

 

 

球出しを工夫し、

 

トップスピンをかけたりスライスをかけたりすると、

 

とても効果が上がります。

 

 

ぜひお試しください!!

 

 

 

まとめ

 

 

  • スペインドリルをやる
  • ミスをしない
  • 全力で、意識してドリルを行う

 

 

 

以上でした。

 

 

 

スぺインドリルは

 

ハイインテンシティ、全力でおこなう必要があります。

 

 

このドリルをやるだけで、いろいろな技術、

 

体力が身に付き、ミスが減ります。

 

 

常に前提となるものを意識し、ラリーの練習をしてください。

 

 

球出し、ラリーどちらでも使える意識なので、

 

ぜひ身に着けて、試合で勝っていってください!!

 

 

 

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