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テニス 世界ランキング 歴代1位

テニスの世界ランキングはポイントの大小で

 

テニス 世界ランキング 歴代1位

 


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ランキングが決まります。

 

 

その1位ともなると、

 

維持するのはとても大変なことだということは、

 

以前の記事でご説明しました。。↓

 

テニス 世界ランキング 仕組み

 

 

やはり、世界ランキング1位の選手はそれなりの確固たる技術がないと、

 

なれません。

 

それだけでなく、メンタル、肉体的にも充実していないと、

 

それを維持することも厳しいでしょう(-_-;)

 

 

現在の世界ランキング1位の選手はご存知、

 

ラファエル・ナダル選手です。

 

 

 

ナダル選手は強靭な肉体を生かした

 

ストローカーで、強烈なスピンを持ち球として戦う選手です。

 

 

プロなら、ほとんどの選手がスピンをものにはしていますが、

 

それとも比較にならないくらいのスピン量

 

がナダル選手の持ち味です。。

 

 

このスピンに対戦相手は手を焼くんですねww

 

 

しかもスピンを攻略しても、強烈な守備力の壁があります。。

 

正味、どうやったら勝てるのかイメージできないくらいの選手が

 

ナダルなんです。

 

 

現代のナンバー1はこういった特性がありますが、

 

過去のナンバー1にも同じような特性があります。

 

 

ナダルのマネをしたいと思ってもフィジカル、メンタル面で

 

ついていけないと、無理になりますし、

 

ヤノビッチ選手のサーブを真似ようとしても、

 

そもそも身長がたりないと話になりません。。

 

 

 

歴代のナンバー1を知ることで、

 

どんなプレーか、どんな特性をもっていたのかを

 

見て、テニスの上達に取り入れてみましょう!!

 

 

 

歴代選手の一覧表

 

テニス 世界ランキング 歴代1位
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となっています!!

 

 

なんと、ATPの世界ランキング制度がはじまってから、

 

20人に満たない人しか、

 

ナンバー1になったことがないのです(^_^;)

 

 

世界ナンバー1がどれだけすごいかわかるでしょうww

 

 

あと、歴代のナンバー1のライバル関係も見えてきますw

 

 

マッケンロー・コナーズ・レンドル

 

テニス 世界ランキング 歴代1位
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エドバーグ・ベッカー・クーリエ

 

テニス 世界ランキング 歴代1位
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サンプラス・アガシ

 

テニス 世界ランキング 歴代1位
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フェデラー・ヒューイット・ナダル・ジョコビッチ

 

テニス 世界ランキング 歴代1位
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歴代のライバル関係が丸わかりですねw

 

 

初代のナンバー1はイリー・ナスターゼという選手ですw↓

 

テニス 世界ランキング 歴代1位

 

結構髪がながく、テニスっぽくないですねw

 

動画もあります↓

 

https://www.youtube.com/watch?v=lf4wrrpzdYc

 

 

普通にうまいですw

 

 

やはりナンバー1というかんじですねw

 

 

では、特にナンバー1を維持した期間が長い5人についてみていきます。

 

そこには上達の種があります。。

 

 

 

 

偉大な王者たちの特性:フェデラー

 

 

上で見たランキング1位の表で通算集を見てみましょう。

 

世界ランキングは維持することが大変なので、

 

通算集が長いほど、すごいですし、

 

それなりのなにかポイントが見えてきそうですw

 

 

なので、通算集のベスト5だけを取り上げてみました↓

 

テニス 世界ランキング 歴代1位

 

一位はやはりロジャー・フェデラー選手ですねw

 

302週ナンバー1にいたということです(-_-;)

 

 

すごすぎですねw

 

フェデラー選手のすごいところはなんといっても、

 

適応力。

 

しかも尋常じゃない適応能力です(-_-;)

 

 

2004年の2月2日からナンバー1を持続していますが、

 

以前は少しだけストロークが不安定な部分がありました。

 

 

特にバックハンドはどの選手も狙ってきて、

 

フェデラー選手は苦戦を強いられていました。。

 

 

しかし、その異常なまでの適応能力で、一時期、

 

2006、2007年シーズンでは、

 

すべての分野、サーブ、フォア、バック、ボレー、戦術、

 

どれをとってもナンバー1の威力、スピード、回転を兼ね備えて

 

いました。。

 

 

 

現在ではベテランの年齢になってきましたが、

 

まったく変わらず、どんどん成長しています。

 

 

フェデラー選手に見習うべきは、

 

この「適応力」です。

 

どんな状況でも自分が生き残る道を見つけ、

 

そしてそれを実行するだけの技術を持ち合わせている。。

 

そんな究極のテニスプレーヤーになりたいですねw

 

 

フェデラー選手自身、プレースタイルをどんどん攻撃的に変えていき、

 

しっかりと試合で結果を残しています。

 

 

以前はスピン主体で、組み立てる戦術でしたが、

 

今はフラットドライブで、どんどん攻撃していき、

 

どんどんネットに詰めていくプレースタイルに変わりました。

 

 

こうやって、体力の低下やスタミナを温存し、グランドスラムを

 

勝ち進んでいくようにプレースタイルを変えたのです。

 

 

つまり、自分の体力にあったプレーをするというかなりいい例です。

 

 

体力がなくなってきた方には、フェデラー選手からこういったスタイルも

 

あるということを示してくれることでしょう!!

 

 

 

 

偉大な王者たちの特性:サンプラス

 

 

サンプラス選手はフェデラー選手が出てくるまでは、

 

史上最高のオールラウンドプレーヤーとして名をはせていた選手です。

 

 

そのプレースタイルはスピードとパワー。。

 

 

ビッグサーブとビッグフォアハンドでした。

 

 

薄いグリップから放つスピードのあるフォアハンドは

 

現在でも通用する強力なショットで、

 

直線的に飛んでいき、

 

非常に伸びがあるボールです。。

 

 

このショットを武器に、多くの相手を蹴散らしていましたが、

 

やはりスピンを主体としないので、

 

調子がわるいときは、

 

負けたりすることもありました(-_-;)

 

 

そんなときは豪打のサンプラス選手といえども、

 

確率を重視し、

 

しっかりとスピンでつなげることをしたり、

 

サービスエースを狙わず、スピンサーブで

 

確率を重視します。↓

 

 

あの攻撃的なサンプラス選手でも調子が悪いときには、

 

深いボールで山なりのスピンをかけて調子が上がるのを待ちますw

 

 

こんな風に調子の悪いときは確率を上げるプレーをする、

 

 

ということをサンプラス選手から学べます。

 

 

かっこよく、派手なプレーをするサンプラス選手ですが、

 

ミスをしないというプレーができるから、

 

ランキングナンバー1を続けることができたのでしょうww

 

 

 

 

偉大な王者たちの特性:イワン・レンドル

 

 

イワン・レンドル選手はいわゆるオールラウンダーです。

 

 

あの時代でフラットで強烈なストロークを武器にしていて、

 

ストロークを左右に打ちこみ、

 

相手をほんろうします。

 

 

レンドル選手は今はアンディ・マレー選手のコーチとしても有名ですが、

 

とてもストイックです。

 

 

しかも感情をまったく表に出さず、

 

かなり、無表情です。

 

 

マレーが全米で優勝した時もまったく喜びませんし、

 

無表情です。

 

テニス 世界ランキング 歴代1位

 

 

こんな風に、レンドル選手はメンタルのコントロールが

 

とてもうまく、

 

ミスをしてもがっかりせず、淡々とプレーします。

 

 

テニスはメンタルがプレーに大きく影響します。。

 

メンタルの安定は、プレーの安定にもなるということですw

 

 

レンドル選手の安定したストローク、

 

サーブ、全体的なプレーは、

 

このメンタルによって支えられていることでしょう。

 

 

レンドル選手から学べることは、メンタルの安定です。

 

ミスをしてもがっかりせず、また、いいプレーをしても、

 

興奮しすぎず、

 

 

常に一定の感情を保つ。

 

 

ということを意識してみるといいでしょう!!

 

 

 

偉大な王者たちの特性:ジミー・コナーズ

 

 

ジミー・コナーズくらいになってくると、

 

最近からテニスを始めた人はあまり知らないかもしれません。

 

 

しかし、引退したアンディ・ロディックのコーチとしても

 

有名ですw

 

 

実際のプレーはいわゆるプロフェッショナルでした。

 

確率の高い安全なプレーというものはなく、

 

ネットすれすれのショットを何本もライジングで打っていくスタイル

 

でした。

 

 

当時のラケットは面のサイズがとても小さく、

 

以前のフェデラーモデルよりも普通に小さかったのです。

 

 

それなのに、強烈なボールを左右にネットぎりぎりに打ちこんでいく

 

さまは、まさに天才でしたw

 

 

しかし、その根底のものは、フットワークです。

 

かなりいいフットワークだと思いませんか?

 

すごく足を動かし、適切な打点を探しています。。

 

 

ここは見習う部分ですねw

 

 

コナーズはそれだけではなく、

 

メンタル的にも天才的でしたw

 

 

派手なプレーをして観客を味方につけ、

 

相手を委縮させたりしていましたw

 

 

人間的にもおもしろく、

 

人に好かれるコナーズでしたねw

 

 

アンディロディックのコーチになり、結果はあまり出ませんでしたが、

 

今後もだれかのコーチとしてテニス界に携わってほしいですねw

 

 

 

偉大な王者たちの特性:ジョン・マッケンロー

 

 

最後は言わずと知れたジョン・マッケンロー。

 

悪童と呼ばれていたマッケンロー選手ですが、

 

そのテニス哲学には驚かされます。

 

 

なんと、

 

「相手に1ポイントも与えたくない」

 

 

という精神でテニスをプレーしているのです。

 

なので、1ゲームでも落としちゃうと不機嫌になりますw

 

 

なので、あんなにラケットをなげるんですねw

 

 

しかし、王者に共通している部分があります。

 

 

それは、

 

「徹底的に相手をたたき伏せる」

 

ということです。

 

 

どんだけ弱い相手でも徹底的に叩きのめす精神力。

 

 

ここが見習うところです。

 

勝利するまで、常に相手を倒すことのみに集中する。

 

 

1回戦とか、2回戦でまけちゃったりする人は、

 

この部分にかけている場合もあります。

 

 

強い相手でも競ったらいいやとか、

 

弱い相手だから手を抜こうとか

 

 

こんな感じで考えて試合をしてしまうことあるのではないでしょうか?

 

 

マッケンローのように、対戦相手を完膚なきまでに倒すという

 

闘争心を持つことで、

 

こういったことはなくなります。

 

 

この心持ち次第で各上の相手にも勝つことができるでしょう!!

 

 

 

まとめ

 

  • どんなに攻撃的な選手でも調子の悪いときがある
  • 調子が悪いときは、確率を重視する
  • 徹底的に相手を叩きのめす
  • メンタルの安定をはかる

 

 

以上でした。

 

歴代の王者たちはアスリートとしても本当にすごい人

 

ばかりです。

 

しかし、その肉体的なセンスだけでなく、

 

メンタル面も強くないと、長く王者でいられませんw

 

 

なので、王者たちの考え方を学ぶことで、

 

試合で強くなりましょう!!

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