すっきりするテニス上達術!!

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テニス バックハンド 片手 両手

テニスのバックハンドで片手か両手かどっちがいいか、

 

バックハンド

 

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結構迷うところですよねw

 

どちらでも経験するにしたがって、

 

それぞれ慣れてきて、いいボールが打てるようになってきます。

 

 

しかし、どちらを選ぶかでプレースタイルが

 

決まってきます。自分がどんなプレーをしたいか、

 

どんなプレーヤーになりたいかで選ぶといいでしょう!!

 

憧れのプレーヤーがいるなら、そのプレーヤーのまねでもいいですね!

 

 

私は、フェデラー選手に強いあこがれがあったので、

 

バックハンド

 

もちろん片手のバックハンドです。

 

プレースタイルはオールラウンドで、

 

特に苦手はありません。

 

 

一時期、試合に勝てず、両手打ちにしたこともありました。

 

片手打ちバックハンドのミスが目立ち、より上に行くには、両手打ちがいいと思い、

 

2か月ほど両手打ちにチャレンジしました。

 

その時は練習ではいいボールを打てていたのですが、

 

試合となると、全くできず、

 

浅いボールなんて全く打てないほどでした。

 

特にリターンが悲惨で、打ちかたは頭では分かっているのですが、

 

体が動きません。

 

両手打ちとは体の使い方が違うため、

 

緊張すると、手打ちになってしまうのです。

 

 

そして、もちろん片手打ちに戻し、

 

意識して練習した結果、

 

両手打ち以上の威力のあるバックハンドを打てるようになり

 

さらに多彩なスライスやドロップショットを身に着け、

 

今ではあまり調子に左右されず、むしろ安定した武器になっています。

 

まだパッシングショットが難しいんですが(^_^;)

 

それも現在特訓中ですw

 

 

では、一般的な片手打ち、両手打ちのメリットデメリットについて考えてみましょう。

 

 

両手打ちバックハンド

 

バックハンド

  • メリット

 

両手で打つため、力がない女性などは非常にお勧めです。

 

女性でか片手打ちなんて、珍しいですしねww

 

初心者は手で打つことが多いですし、

 

中級者、上級者になっても、

 

走らされたとき、手だけで打つという状況になっても、

 

両手なので返せます。

 

 

また、強打しやすいのも魅力です。

 

場合によっては、フォアハンド以上の威力あるボールが打てます。

 

上手く、肩と体を回すことができれば、

 

肩口の高い打点でも強打できます。

 

 

ダウンザラインやパッシングショットも片手と比べると

 

習得しやすいですし、

 

コンパクトなテークバックを生かして、

 

ライジングショットを打てるようにもなります。

 

 

まあ、つまり、メリットだらけですw

 

早くこれだけのものを習得したのなら、両手打ちがいいですね。

 

 

  • デメリット

 

両手打ちは、文字通り両手で打つので、しっかりとしたボールを打つためには、

 

リーチが短いです。

 

リーチが短いと、より早く動かないといけないため、

 

たくさん動かないといけません。

 

ある程度レベルが上がってくると、体力が必要不可欠になってきます。

 

ダブルスではあまり関係ありませんが、シングルスは体力が

 

ないとまったく勝てないでしょう(^_^;)

 

 

スライスとボレーを別で練習しないと、

 

自然と上達しません。

 

片手打ちの選手は自然とスライスを覚えて、さらに

 

ボレーもうまくなっていきますが、

 

両手打ちは両手で打つため、片手で打つボレーやスライスの技術が

 

身に付きづらく、

 

リズムが一定になりやすいです。

 

 

片手打ちバックハンド

 

バックハンド

  • メリット

 

片手で打てるため、リーチがとても長いです。

 

両手打ちと比べると、一歩以上の差があります。

 

あまり走らなくてもコートをカバーできるので、

 

守備範囲がとても広いです。

 

 

また、多彩なショットを打ちやすいです。

 

スライス、トップスピン、フラット、ドロップショット...

 

などなど、いろいろなショットを織り交ぜることができます。

 

特にスライスとドロップショットは同じフォームから打ちやすく、

 

相手にとってはまったくわからないでしょう。

 

 

テニスはいいボールを打つことも大事ですが、

 

それ以上に相手の予測を外したり、相手に考えさせたりすることも、

 

同じかそれ以上の効果を発揮します。

 

 

そういった技術を高めることができるのも片手打ちならではです。

 

 

  • デメリット

 

しっかりとした技術を持たないと、

 

いいボールが打てません。

 

ボールの後ろに入り、少なくとも打点は前でなければ

 

なりません。ちょっとでもひきつけすぎると、

 

それがミスショットにつながります。

 

 

また、パワー不足もあります。

 

両手打ちと比べて、左手の支えがない分、

 

高い打点での強打ができません。

 

 

厚いグリップで握れば、それも解決できますが、

 

リスクのあるショットであることに変わりはありません。

 

両手打ちの方が高い打点ではいいショットが打てるようになるでしょう。

 

 

リターンやパッシングショットでは両手打ちの方が打ちやすいです。

 

両手の支えがある分こちらも両手打ちに軍配が上がります。

 

 

技術的に完成し、試合で安定してくるのにも

 

少し時間がかかります。

 

私もテニス歴10年になりますが、

 

しっかりと打てるようになってきたのは、2年目くらいで、

 

5年目くらいから試合でも両手打ちとそん色なく打てるようになってきました。

 

 

同じ時期から始めた両手打ちの選手は、1年目くらいである程度のボールを打てるようになっていました。

 

だいたいマスターするのに2倍くらいかかるようです(^_^;)

 

すぐに結果を出したい人にとっては大きな差ですよねww

 

 

初心者は片手打ち、両手打ち、どちらを選ぶべきか

 

両手打ちは初心者には確実にとっつきやすいでしょう。

 

先ほども書きましたが、左手で支えることができるので、力のない方にもおすすめです。

 

しかし、今後強くなっていきたい方、ジュニアなどは

 

「どのようなプレースタイルの選手になりたいか。」

 

を意識しなくてはいけません。

 

 

ストローカーなら、両手打ちがいいでしょう。

 

バックハンド

 

強烈なストロークを持ち味にし、

 

左右に相手を振るというプレースタイルには両手打ちがあっています。

 

 

しかし、フェデラー、ガスケなどを見てもわかるように、

 

バックハンド

 

多彩なショットで相手をほんろうするのは、やはり、

 

片手打ちでしかできないプレースタイルです。

 

 

上達していけばわかることですが、

 

片手打ちの強いプレーヤーは、

 

両手打ちのプレーヤーより数も少なく、

 

意外性がとてもあるので、

 

とってもやりにくいです。

 

スライスが上手い選手も多く、

 

基本的に自分のプレーをさせてもらえないようなとてもいいプレーをします。

 

 

両手打ちと片手打ち、どちらも特有の体の使い方があるので、

 

途中から変更するのは厳しいと思います。

 

 

初心者のうちでどんなプレーをしたいかがあるのなら、

 

それに応じた、バックハンドを選ぶといいでしょう。

 

そうすることで、強くなる伸びしろがとっても増えます。

 

 

「目指せ優勝!!」という方には早い段階で、どちらか選びましょう!!

 

早く選ぶほど、上達も早いですし、

 

どちらを選んでも、上達していけば特にデメリットはなくなってきます。

 

怖がらず、どんなプレーをしたいか、考えて時には思いつきで決めても

 

いいのではないでしょうか。。

 

 

まとめ

 

  • バックハンドはプレースタイルで決めよう
  • 早く上達したい人、力のない人は両手打ちバックハンドがおすすめ
  • 初心者は早めにじぶんが憧れる(目指す)プレースタイルを決め、それに合わせてバックハンドを選ぼう!!

 

以上でした。

 

バックハンドはどちらでもメリットがあります。

 

デメリットは上達することで解決するので、

 

あまり気にしすぎず決めていきましょう!!

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