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テニス スマッシュ 打ち方 コツ

テニスのスマッシュは決め球として使われることが

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 


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ほとんどですが、意外に難しい技術です。

 

テニスで上からくるボールは結構少なく、

 

そもそも慣れていないことが大半です。

 

 

ダブルスではスマッシュはかなり有効なショットで、

 

相手のロブを完全に封じることができます。↓

 

 

ダブルスが得意な人は十中八九スマッシュもできる人でしょう。

 

そのくらいダブルスでは重要な技術です。

 

チャンスボールを確実に決めれるスマッシュ。

 

これだけでもポイントを終わらせることができるので、

 

中級レベルなら優勝できるでしょう。

 

 

ダブルスで勝てない原因は結構スマッシュにあることが多いので、

 

そこを見直すだけでも勝率は上がるでしょう。

 

 

しかし、スマッシュの練習は週末だけのプレーヤーではやらないことが多いです。

 

スマッシュの練習どころか、

 

サーブの練習をしないくらいなので、

 

一般的な週末プレーヤーでは余裕で練習しないショットでしょう。

 

スマッシュが苦手な人はそもそも練習量が不足していることが

 

ほとんどですが、

 

打ち方自体を間違っている方も多いのも現状です。

 

スマッシュの正しい打ち方をマスターし、

 

それを確実に生かす、コツを覚えましょう。

 

 

スマッシュの正しい打ち方

 

スマッシュはネットに近かったり、

 

上からボールが落ちてきたいと、

 

意外に時間がない状態にあります。

 

これが一番勘違いしやすい部分なので、そこを注意しましょう。

 

 

さて、スマッシュの打ち方ですが、

 

まず、ボールが上に上がったことを確認したら、

 

瞬時に横向きになります。

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

写真はブライアン兄弟の右利きのボブがロブが上がった瞬間の動きですが、

 

瞬時に横向きになり、あっさりとスマッシュを決めています。

 

なぜ、横向きになるかというと、

 

前後に動くためです。

 

前向きで後ろに動くと、後ろ走りになってしまい、

 

下がりながら打つと、ためを作れず、

 

腰を折るようにスマッシュを打つことになります。

 

そうなると、視線もぶれることになるので、

 

ラケットの当て方が安定しません。

 

それでスマッシュのミスが増えます。

 

 

次に、右足でのためです。↓

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

踏み込んで打つときも、

 

さがって打つときも基本的に右足でためを作ります。

 

これでタイミングを計りましょう。

 

右足でタイミングを取ることで、パワーも出すことができますし、

 

軸を保つこともできるようになります。

 

前提として、横向きに下がることが必要なので、

 

最初の横向きだけを注意してください。

 

 

次に正しい構えですが、

 

サーブのようにラケットを引くと、

 

高い確率で間に合いません。

 

ボールは高いところから落ちてくるので、意外に落下速度があります。

 

それを後ろに回すようなサーブのテイクバックで

 

打つと振り遅れてしまいます。

 

なので、顔の前にラケットを準備し、

 

コンパクトにテイクバックしましょう。

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

「もう振るだけ!」という準備が必要です。

 

 

あとはスマッシュを打つだけですが、

 

手を伸ばしすぎずに、適度な角度を

 

保って、手首のプロネーションで打ちましょう。↓

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

バドミントンのスマッシュのように、

 

スパンと打ちます。

 

このプロネーションの動きをマスターしましょう。

 

フェデラー選手のようなスマッシュを目指していきましょう!!↓

 

 

 

スマッシュのコツ

 

スマッシュにはコツがあります。

 

スマッシュが得意になる秘訣は突き詰めると、

 

ボールが落下してくるタイミングを知ることにつきます。

 

タイミングはしっかりと目でボールをとらえることが重要なのですが、

 

構えているときの

 

目と目の傾きが重要になります。↓

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

目と目を結んだ線が傾くと、

 

体の軸も傾きますし、逆に線が傾かなければ

 

軸は傾きにくくなります。

 

この違いは、とても大きいものです。

 

両方の目でしっかりとボールを見ることに集中しましょう。

 

 

そこで、ボールを見る時の方法にコツがあります。

 

それは、しっかりと顎を上げ、

 

「遠山の目付」

 

という目の見かたにつきます。

 

 

「遠山の目付」とは、耳の穴と鼻の穴が地面と平行になるように

 

顎をあげ、頭の角度を変える方法です。↓

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

剣道などでよく使われる技術になります。

 

宮本武蔵はこの構えで脱力をしていました。

 

 

この状態を試してみるとわかりますが、

 

目がリラックスし、動きがよくなります。

 

 

普段からやると顎を上げる感じで人を見下していると勘違いされそうなので、

 

やめた方がいいですが(笑)、スポーツ時には目の動きがスムーズになるので

 

様々な効果があります。

 

 

この目の使い方で上空のボールを見ることで、

 

しっかりと的確に空中のボールをとらえることができ、

 

距離感も完璧にできますし、

 

初動まで早くなります。↓

 

テニス スマッシュ 打ち方 コツ

 

フェデラーのスマッシュを後ろから見た写真ですが、

 

結構上を向いていることがわかるでしょう。

 

上からくるボールに顎を上げるわけですから、

 

ここまで上を向くことになります。

 

 

この目の使い方で非常に早く準備できるようになり、

 

より速くスマッシュの体勢を作ることができるでしょう。

 

顎を引くのが基本とされていますが、「遠山の目付」

 

全くその逆です。

 

顎をちょっとだけ上げる感じを意識してみてください。

 

全般に効果があるので試してみてください!!

 

 

これを極めて、スマッシュを武器にし、

 

特にダブルスを極めてください!!

 

 

まとめ

 

 

  • スマッシュはダブルスで大事
  • 横向きに素早くなろう
  • 右足でタイミングをとり、パワーを出す
  • 「遠山の目付」を極め、初動と上空のボールを正確にとらえる

 

 

以上でした。

 

スマッシュが得意になると、

 

ロブがまったく怖くなくなります。

 

これは試合でとても大きなアドバンテージです。

 

相手は逆にロブという決死の対抗策ができなくなるので、

 

とても不利です(-_-;)

 

ぜひコツを生かしてタイミングをつかみ、

 

スマッシュを武器にしてください!!

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