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テニス グリップ テープ 種類と巻き方

テニスのグリップには下巻きと上巻きがあります。

 

テニス グリップ テープ 種類と巻き方

 


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いわゆるグリップテープは上巻きで、

 

オーバーグリップといわれています。

 

オーバーグリップは手とつながる部分ですから、

 

打球感も変わりますし、見落とされがちですが、とても重要な部分です。

 

 

プレーをしているとどうしても汗をかき、

 

それがグリップに伝わったり、

 

手自体が汗をかいたりして非常に滑りやすくなったりします。

 

 

その時にグリップテープが新品に近い状態だと、

 

あまり滑らずに、タオルで拭いたくらいでもとに戻りますが、

 

少し古くなった状態だと、タオルで拭いてもすぐに滑りやすくなったり、

 

かなり悪い状況だとすっぽ抜けてラケットを折る場合もあります(私はその経験者(・。・;)。

 

 

ちょっと前までテニスを雨でやめるのがとても嫌で、

 

雨の中でもテニスをしていたのですが、そうなるともちろんラケットも雨でぬれます。

 

雨にぬれると、ガット部分とフレーム部分は特に問題はありませんが(※ガットは変えればいいと考えいます)

 

一番問題なのはグリップです。

 

特に、上級者向けのラケットはアンダーグリップが革製のものが多く、

 

湿って腐ります。

 

 

もちろオーバーグリップは水を吸いすぎてダメになっているので、

 

次の晴れた日にテニスをして思いっきりスイングすると

 

すっぽ抜けるようになるんですね(・。・;

 

 

私ぐらいかもしれませんが、雨の日は外でテニスはしないでおきましょう(笑)

 

 

ここからは重要なグリップテープの種類と巻き方についてご紹介します。

 

特に巻き方は普通にまけばいいと思っているかもしれませんが、

 

打球感に違和感を生む原因かもしれないので、

 

注意してご覧になってください。

 

 

 

グリップテープの種類:アンダーグリップ

 

グリップテープには下巻き(アンダーグリップ)があります。

 

アンダーグリップにもちゃんと種類があって、

 

革素材のレザーグリップと

 

合成樹脂のアンダーグリップがあります。

 

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

 

 

  • レザーグリップ

 

このグリップは革製のもので、汗や水にとても弱いです。

 

ぬれてしまうと、悪臭があり、腐ってきますので、

 

定期的に変えなければなりません。

 

1年くらいは大丈夫でしょう。

 

 

レザーグリップのメリットは打ち応えの強さです。

 

グリップからくる振動がほどよく伝わりやすく、

 

打球感がわかりやすくなります。

 

打球感を重視するタイプはレザーグリップはとてもお勧めです。

 

 

最近のラケットは基本的に合成樹脂のアンダーグリップのラケットが多く、

 

とくにバボラのラケットはピュアストームのリミテッド以外は全部

 

合成樹脂です。

 

 

バボラはコートに勝手に入るというような

 

とても性能のいいラケットですが、

 

いざ自分から打つとなると打球感がぼやけたりして、

 

意外に大事な時にミスが起こったり、

 

緊張した試合の中では、無力になったりする場合があります。

 

これはフレームとグリップが振動をとりすぎて起こる現象なので、

 

持っているラケットを変えずに解消したい場合は

 

アンダーグリップをレザーに変えるととてもいいでしょう。

 

 

注意点が一つあります。

 

レザーグリップは革なので、合成樹脂より重く、

 

グリップ部分が今までと比べ重くなります。

 

そうすると、ラケット全体の重量が重くなるだけではなくて、

 

数ミリトップライトになります。

 

トップヘビーが好きな人にとってはバランスが変わることはとても嫌だと

 

思うので、錘で調節するなり、対策を考えてから変更しましょう。

 

 

 

  • 合成樹脂のアンダーグリップ

 

上で述べたようにレザーグリップには衝撃を吸収しすぎず、

 

ほどよく衝撃を伝えることにより、打球感がはっきりしますが、

 

こちらは、その逆で、

 

衝撃をよく吸収します。

 

 

素材がゴムなので、衝撃吸収に優れているのです。

 

これのメリットはグリップ自体が重くないので、

 

トップヘビーなバランスにしやすいですし、

 

テニスエルボーになやんでいるならこのアンダーグリップにすることで、

 

非常に快適に打てるようになるでしょう。

 

 

レザーグリップでテニスエルボーに悩んでいるのなら、

 

絶対にゴムのアンダーグリップに変えた方が賢明です。

 

衝撃を吸収して、打球感をマイルドにします。

 

 

こちらにも注意すべきことがあります。

 

それは、打球感です。

 

衝撃を吸収するあまり、打球感まであいまいになってしまいます。

 

これの何が悪いのかというと、

 

センターでうってもオフセンターでうっても同じ打球感

 

ということになりがちなのです。

 

 

となると、オフセンターで打てばもちろんボールは飛びませんし、

 

センターで打てばボールは飛びます。

 

そのセンターかオフセンターかがわからなくなると、

 

飛びの微妙な調節がわからなくなってしまいます。

 

 

これはボレーやストローク、サーブ、全般に言えることですが、

 

打球感でコントロールしているプレーヤーにとっては致命的なことです。

 

こういったあいまいな打球感をなくしたいのであれば、

 

バボラや、面が100インチのラケットを変えるか、

 

アンダーグリップをレザーにした方がいいでしょう。

 

 

グリップテープの種類:オーバーグリップ

 

オーバーグリップについてですが、

 

オーバーグリップにも2種類あり、

 

 

  • ウェットタイプ
  • ドライタイプ

 

の2つです。

 

 

ウェットタイプは若干湿っているような感触ですが、

 

手のひらにくっつくような仕組みになっています。

 

最近ではそのくっつく持続力が上がっているタイプも数多く

 

出ていて、とても人気も高いです。

 

 

手のひらが乾燥して仕方がないという人にお勧めです。

 

乾燥している人がウェットタイプをつかうと、

 

非常に手のひらとマッチしてとてもいいでしょう。

 

 

逆にドライタイプを使うと、どちらもカサカサしているので、

 

すれていたいですし、

 

何より、さらさらと滑ります。

 

手汗のかき具合でチェックした方がいいかもしれません。

 

 

ドライタイプは上で紹介した説明とまったく逆です。

 

ドライタイプは私のように手汗が多い人に向いているグリップです。

 

手汗が多い人がウェットタイプを使うとひさんなことになります。

 

滑りまくって大変で、

 

打つたびにグリップを気にして、

 

握り直すくらい大変です。

 

絶対に手汗が多い人はドライタイプをお勧めします。

 

 

 

グリップテープの巻き方

 

グリップテープの巻き方はくるくると巻けばいいと思っている人が大半だと

 

思いますが、一つ重要なポイントがあります。

 

巻き方については動画を参考にしてみてください。↓

 

 

 

動画の説明にもありますが、まずはフィルムをはがしてぐるぐると巻いていきます。

 

この際に動画では粘着テープがついていない部分から巻いていますが、

 

どちら側から巻いても構いません。

 

 

均一な力をかけて同じようにまいていくのがコツです。

 

注意すべき重要なポイントは

 

グリップを重ねて巻いていくのですが、

 

この重ね具合をとても小さくすることです。

 

大体5mmくらいです。

 

 

重ね具合を均等に5mmくらいにし、

 

巻いていきます。

 

なぜこの5mmが重要なのかというと、

 

 

「ラケット面のどっちサイドでも打てるようにするためです」

 

 

あまりにも適当にグリップテープを巻いてしまうと、

 

グリップテープの重ね具合にムラができてしまい、

 

ラケット面のアップ側、ダウン側で握った感触が変わってしまいます。

 

 

これが大きい問題なのですが、

 

私は以前、まさに適当に巻くタイプでした。

 

グリップテープは滑らないようにするためのものとくらいしか考えていなかったのです。

 

あるとき、サーブとボレーはいつも同じ側の面で打っていることに気づきました。

 

 

いつも握っている側の面で握らないと違和感を覚えるようになったのです。

 

こうなると、

 

違和感を覚えてスイングすることになるので、

 

そのたびにグリップチェンジすることになり、時間的ロスになります。

 

この準備の遅れでミスショットになっていることが多かったのです。

 

 

そして、この違和感はグリップテープの巻き方のムラが原因であることがわかりました。

 

そこからというものそういった違和感は感じることなく、

 

さらに面の角度の感覚も研ぎ澄まされました。

 

 

グリップテープの巻き方ひとつでこうも変わるので、

 

是非意識して、均一になるように薄く重ねていってください!!

 

 

まとめ

 

  • アンダーグリップの種類を理解しよう
  • オーバーグリップは手汗の書き具合で選ぶ
  • グリップの巻き方はとても慎重に丁寧にまきましょう

 

 

以上でした。

 

グリップテープの巻き方ひとつで打球感や

 

手の中の違和感が解消されます。

 

いままで適当に巻いていた人はちゃんと巻いてくださいね!

 

また、自分にあったグリップの巻き方を発見してみるのもまたいいかもしれませんよ!!

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