すっきりするテニス上達術!!

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テニス 腰 痛み

テニスでは腰の痛みをもっている

 

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人が結構多いです。

 

 

有名なプロでは、

 

フェデラーもそうですし、マレーもそうです。

 

 

腰痛や背中の痛みで、

 

プレーができずに負けてしまうときも多々あります。

 

 

まあ、それでも勝ってしまうときがあるのが、

 

この二人。

 

それでもいかに超人かがわかるんですねw

 

 

プロでは痛み止めを飲んでプレーするぐらい

 

真剣勝負ですし、

 

生活が懸かっている分、

 

あきらめきれないところもあるかと思います。

 

 

錦織選手もけっこう怪我づくしで、

 

腹筋や足、膝などをよく故障しますね(^_^;)

 

 

それだけ過酷なのでしょう。

 

 

 

テニスは体を回転させて打つストロークがあるので、

 

この回転を間違えると、

 

腰をひねってしまい腰痛の原因になるんですね。

 

 

プロの場合は正しい体の使い方をしているのですが、

 

その頻度が多すぎ&負荷の強さで体を痛めてしまいます(^_^;)

 

 

腰を痛めると、

 

どの動作をしてもいたくなり、

 

不自然な動きしかできなくなります。

 

 

サーブもそうですし、

 

ストロークはもちろんのこと、

 

急なストップ&ダッシュも

 

痛みを伴います。

 

 

私は以前痛めたことがあるのですが、

 

その時は、

 

サーブなんて全く打てないくらい痛いものでした。

 

 

そこから自分で研究し、トレーニングすることで、

 

体幹を強くし、腰をカバーしてきました。

 

 

今でも、長時間のプレーはさけ、

 

しっかりとケアを行っているので、

 

再発はしていません。

 

 

ヘルニアとかになると、

 

かなり厄介ですからね(^_^;)

 

 

腰の回転とあわせて考えていきながら、

 

痛みをとるためのケアの方法をご紹介します!!

 

 

 

 

腰の回転の間違ったとらえ方

 

 

 

ストロークを打つ時に、

 

腰の回転という言葉がありますが、

 

実際に回転するのは、

 

腰ではなく、骨盤になります。

 

 

 

この回転の間違いから腰の痛みが

 

誘発されてしまうのです。

 

 

私も以前は指導者や全く勉強をしていなかったので、

 

テニス雑誌の情報のみも真に受けて、

 

打ち方をまねていました。

 

 

テニス雑誌には、

 

どうどうと、

 

腰の回転をつかい、

 

肩を入れて腰をひねる

 

 

と書いてあるのです。

 

 

もちろん、

 

そのアドバイス通りに腰をひねりました。

 

 

確かに、打てるようになったのですが、

 

数年後それを続けていたため、

 

腰に負担が来ます。

 

 

それで痛みがあったんですね(^_^;)

 

 

腰の回転はじっさいに腰をひねることではありません。

 

 

骨盤を鋭く回転させることです。

 

 

実際に、腰、いわゆる背骨をひねるイメージは

 

完全に間違っていて、

 

背骨はそれほど

 

捻れません。

 

 

それをひねろうとするから腰が痛くなってしまうのです。

 

 

実際には、骨盤を回転させるために、

 

股関節を曲げる動作、

 

それが腰をひねる、腰を回転させるという

 

ことなんです。

 

 

なので、

 

 

腰をひねると聞いて、

 

背骨をひねると勘違いしている人は

 

今すぐに股関節を曲げるという

 

感覚に切り替えてください。

 

 

そうすることで、

 

いわゆるユニットターンという

 

効率のいい体の動かし方ができるようになります。

 

 

ぜひ股関節を動かすという感覚を磨いてください!!

 

 

 

腰の痛みをよくする方法

 

 

 

腰の痛みは一度痛くなってしまうと、

 

結構慢性化しやすいものです。

 

 

なぜなら、腰はつねに頭や上半身をささえるために、

 

負荷をかけられているので、

 

痛みが伴うのです。

 

 

腰にはつねに負荷がかかっているので、

 

一度痛めてしまうと、

 

治りにくく感じるんですね。

 

 

腰を直すのによく使われるのが、

 

コルセットです。

 

 

コルセットは

 

腰をささえるので、

 

実際に腰にかかる負担が減り、

 

それで痛みがなくなるというものなんですが、

 

これをやってテニスをすると、

 

とても窮屈で、

 

根本的な解決にはなりません。

 

 

なので、

 

まずやらないといけないことは、

 

体幹を安定させることです。

 

 

とは言っても、

 

体幹を鍛えるために、

 

腹筋や背筋をやれということではありません。

 

 

プランクで鍛えていきます。

 

これで、体幹を安定させ、

 

同時に腹筋と背筋を鍛えていきます。

 

テニス 腰 痛み

 

そうすることで、

 

体幹が安定し、

 

腰の痛みもだんだんと取れてくるでしょう。

 

 

あとは、体の使い方、ショットの打ち方を

 

上で紹介したように股関節の曲げ伸ばしで、

 

骨盤を回転させるようにすると、

 

かなり変わってくるでしょう。

 

 

テニスをしながら腰を直していくのは、

 

とても難しいです。

 

できれば、休んでから直した方が

 

一番ですが、

 

その際にトレーニングは欠かさず行ってください。

 

 

そうすることで、

 

むしろ休んでいる時以上に

 

テニスのパフォーマンスはよくなっていると思います。

 

 

しかし、

 

部員や痛くてもテニスをしないといけないという人もいるかと思います。

 

 

そういった場合は、

 

トレーニングをしながらというのもありますが、

 

 

ストレッチも効果的です。

 

 


松井薫式腰痛改善ストレッチプログラム

 

 

 

腰のストレッチを自己流でやるのは結構危険なので、

 

無理はしないのが一番です。

 

 

なにかバイブル的なものを見習ってやるのがいいので、

 

ぜひご覧になってください。

 

 

私はこれでよくなりました。

 

 

腰痛があるとテニスなんてまともにできないので、

 

ぜひ完治させてくださいね!!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

  • 腰痛はテニスでよくある
  • 腰の回転を勘違いしない
  • トレーニングとストレッチをかかさない

 

 

 

以上でした。

 

 

腰には長時間の運動がとても負担になります。

 

 

一回で長時間の運動はせず、

 

毎日2時間程度の運動を続けることで、

 

上達につなげていきましょう。

 

 

長時間の練習よりも効率的な練習をめざすことも、

 

腰痛の根本的な原因の解決になるかもしれませんねw

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