すっきりするテニス上達術!!

スポンサーリンク

股関節 ストレッチ

ストレッチはスポーツをするうえでとても大切で、

 

股関節 ストレッチ

 


にほんブログ村

にほんブログ村

 

テニスももちろん例外ではありません。

 

 

とくに、股関節のストレッチはとても重要です。

 

 

私は体がかなり固く、前屈をしようもんなら、

 

手が地面につきませんし、

 

開脚は、90度くらいしか開かない状態でした。

 

 

なんでこんなに堅い体になったかというと、

 

いっさいストレッチをしなかったのです。

 

 

中学から本格的に部活をし始めていたにも関わらず、、

 

練習前のストレッチは一切しなかったのです。

 

 

ストレッチがめんどくさいとか、

 

やっても意味がないと思っていました。

 

 

そしてついに事件が起きたのです(-_-;)

 

 

事件というほどでもないですがww

 

開脚してスライドしながらボールをとりにいったとき、

 

 

「ピキッツ」

 

 

となり、股関節に痛みが走りました。

 

そのまま練習したのですが、

 

軸足を決めて踏ん張ると右足の付け根部分に

 

痛みが走るのです。

 

 

股関節を痛めると、本当にボールがうてなくなります。

 

横に振られたときは、ロブしかうてません。

 

 

ついにストレッチをしなかったツケがきたと

 

思いました(-_-;)

 

 

その時のけがは、軽く筋肉が伸びた程度で、

 

3日後くらいには完治しているようでしたが、

 

本来は、この程度のけがすまなかったかもしれないので、

 

とても幸運だったんだと思います。

 

 

これで靭帯断裂とかってなると、

 

もう数か月はテニスができなくなりますし、

 

そもそもリハビリなどもふくめると、

 

ほとんど1年間くらいはテニスを満足にできないでしょう(-_-;)

 

 

こうなると、試合で勝てるようになるのは。。。。と

 

考えると、とても時間的にロスします。

 

 

なので、テニスを長くやっていくためにも

 

しっかりとストレッチをして、可動域を上げていきましょう!!

 

 

 

ストレッチの効果

 

 

ストレッチは筋肉を伸ばして、

 

柔軟にしていく動作です。

 

股関節 ストレッチ

 

 

大きな効果は2つあって、

 

「けがの予防」

 

「可動域が広くなる」

 

 

という2つの効果があります。

 

 

けがの予防は広く知られていることで、

 

ストレッチをすることで、

 

筋肉が伸びる動作につよくなり、

 

急なターンや切り替えしなどで

 

筋肉に負担がかかりにくくなります。

 

 

筋肉に負担がかかりにくくなると、

 

もちろん疲れにくくなりますし、

 

その分体力も温存できます。

 

 

テニスは草トーナメントでも

 

準決勝とかは3セットマッチですし、

 

ディフェンス力の高いシコラーを撃破するにも、

 

ある程度の体力は必要です。

 

 

ストレッチで筋肉を伸ばすことで、

 

体力的にも無理なくショットを打ち続けることができます。

 

 

もちろん、負担が少なくなるので、

 

怪我はしにくくなります。

 

 

私のように開脚してもピキッツとはなりませんww

 

 

 

また、筋肉が柔らかくなってくると、

 

可動域も大きくなっていきます。

 

 

つまり、関節が動く角度が大きくなるんですねww

 

関節が動く範囲が広くなると、

 

その分大きくラケットを引けますし、

 

また、ラケットを大きく振りきれます。

 

 

回転半径や、ラケットを押し出す範囲が大きくなると、

 

その分だけラケットが加速する幅が広がりますから、

 

スイングスピードがあがり、

 

結果、ショットの質が上がるということです。

 

 

これに加えて、股間節の場合、

 

可動域が広がると、

 

より開脚しやすくなったり、

 

骨盤を立てやすくなったりします。

 

 

骨盤が立つと軸もまっすぐ保たれますし、

 

体もきれいに回転できます。

 

 

錦織選手のように、軸がしっかりとし、

 

きれいに体を回転させることができるようになるのです!!

 

 

 

股関節を柔らかくすることで、

 

体の回転をスムーズにし、ショットの威力を高めることができます。

 

 

これが股関節を柔らかくする大きなメリットですねww

 

 

 

股関節のストレッチ法

 

 

私自身、体が硬いので硬い人の気持ちはとてもわかるのですが、

 

股関節を伸ばそうとおもって開脚をしても

 

90度も開かず、

 

そもそも開脚になっていない(-_-;)

 

 

というのが現状ではないかと思います。

 

前屈にしても、そもそも

 

硬すぎて曲がらないので、

 

誰かにやってもらわないと、できないというのが

 

現状だと思います。

 

 

そこで、一人でしっかり

 

ストレッチができる方法をご紹介します。

 

 

一つ目は、

 

「足を広げてのスクワット」

 

です。

 

 

通常のスクワットは、片肌程度に広げるスクワットですが、

 

肩幅より広めに足を開き、

 

深くスクワットします。

 

 

ある程度深くすると、

 

筋肉がつかわれずに、股関節が伸びるポイントがあると

 

思います。。

 

 

そこで10秒ほどキープし、

 

またもとの体勢に戻します。

 

 

これを10回ほどやると、結構股関節が伸び、

 

効果的です。

 

 

 

もう一つは、

 

座ってできるものです。↓

 

 

両方の股関節をしっかりと伸ばすことができます。

 

 

これは、テレビ見ながらでもできますし、

 

とても効果的でもあるのでおすすめです。

 

 

スクワットは筋肉を鍛えつつ、

 

股関節の可動域も広げるので、

 

筋トレとしてもお勧めですし、

 

 

筋トレはしたくないという女性には、

 

座ってできるストレッチもおすすめです。

 

 

股関節をしっかりとストレッチし、

 

強力なショットと怪我をしない体を手に入れましょう!!

 

 

 

まとめ

 

 

  • ストレッチはスポーツで欠かせない
  • 怪我の予防にもなる
  • 可動域がひろがり、様々な面で効果的である

 

 

以上でした。

 

 

私は上で紹介したストレッチと

 

肩甲骨のストレッチも並行して行っていますが、

 

ここ2年でだいぶ変わりました。

 

 

まず、開脚ができるようになりましたし、

 

前屈では地面に手をつけるところまで来ています。

 

 

それで守備力も上がったほか、

 

ショットと動きの切れが全然違うことを実感しています。

 

 

怪我の予防にもなりますし、

 

特に体が硬い人はぜひストレッチをお勧めします!!

ご意見・ご感想などはこちらに




スポンサーリンク





ご意見・ご感想はフェデ郎の

フェイスブックページにお問い合わせください。↓

沖縄から発信!試合に勝てるテニス上達術

こちらに何でもいいので、感想などいただけたら幸いです。

もちろんお悩み相談も受け付けているので、

あなたのテニスの悩みが解決するまで、

付き合いたいと思っています。

宜しくお願いします。

どんな悩みでも結構なので、気軽にお問合せ下さい!! テニスの速報ツイッターもやってますw リツイートお願いしますw

股関節 ストレッチ関連ページ

テニス 腰 痛み
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!

プロフィール

おすすめDVD情報!!


 
トップページ バイオメカニクス テニス 練習時の心構え テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)