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テニス 左利き 戦術と対策

テニスの左利きには独特の

 

テニス 左利き 戦術と対策

 


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戦術と対策が必要になります。

 

 

左利きは有利といわれていますが、

 

実際に試合で対戦したことがあるでしょうか。

 

 

私は練習相手に左利きはいませんが、

 

試合となると、

 

かなりの確率で当たります。

 

 

というのも、上位まで勝ち上がる選手が多いので、

 

準決勝や準々決勝であたることが多くあります。

 

 

シングルスだけではなくて、

 

ダブルスではより顕著です。

 

 

強いダブルスのペアは、

 

結構片方が左利きのペアが多いです。

 

 

一般レベルでもそうですが、

 

プロでもダブルスは左利きのペアと組んでいるのが多いです。

 

 

それだけ左利きは強力ですし、

 

かなり有利だと言えます。

 

 

まず、サーブが返しづらいですからね(^_^;)

 

 

試合で当たるときは、

 

最初は慣れるので精いっぱいです。

 

 

とにかく、リターンが重要なので、しっかりと対策し、

 

打っていかないと、

 

かなり不利な状況に追い込まれます。

 

 

大学時代でも左利きの選手がいましたが、

 

かなり初心者的で、

 

あまりうまくはなかったのですが、

 

 

やはり左利き特有のスライスサーブには

 

かなり手をやいた覚えがあります。

 

 

そのくらい左利きはかなり癖があります。

 

 

プロでは、左利きのメジャーな選手として、ナダルいますが、

 

テニス 左利き 戦術と対策

 

そのナダル選手も左利きの有利さを生かして攻めています。

 

 

はっきりとわかりやすいのは、

 

フォアハンドのクロスで相手右利きのバックハンドを狙う戦術です。

 

 

これは、

 

とても苦しい展開で、

 

右利きの選手にすると、

 

かなり嫌な状態になります。

 

 

クロスは初心者の方でもいちばん基本のショット。

 

 

上手い左利きの選手は高いボールの質で、

 

バックハンドを攻めてきます。

 

 

こうなると、防戦一方ですね(^_^;)

 

 

クロス自体得意としている選手が多い中、

 

そのボールをバックハンドに集められると

 

とても嫌です。

 

 

シンプルなクロスがかなり効果的な戦術になる。

 

 

そういったメリットが左利きにはあります。

 

 

しかし、もちろんのことですが、

 

左利きも無敵ではありません。

 

 

試合で左利きにあたったとき、

 

どう対応すればいいのか、

 

そういった観点から左利き特有の戦術と、

 

対応策についてご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

左利きの戦術

 

 

 

左利きの戦術は、

 

フォアハンドとサーブにかなり特徴があります。

 

 

大きく2つありますが、

 

ほとんどの左利きの選手がこれを多用してくるといっていいでしょう。

 

 

その一つ目は、

 

 

「スライスサーブ」

 

 

です。

 

 

左利きのスライスサーブは、

 

右利きでいうところのキックサーブと同じ方向に変化するサーブです。

 

 

では同じではないかと思うかもしれませんが、

 

それは違います。

 

 

スライスサーブはそもそも体の負担が少ないですし、

 

打ちやすいサーブです。

 

 

それに比べてキックサーブはそもそも打てる人は限られていますし、

 

かなり体を鍛えないといけません。

 

 

その違いがある中、

 

さらに変化量が大きいのはスライスサーブです。

 

 

スライスサーブの特徴は外に逃げていくサーブな上に、

 

バウンドが低い。

 

 

というのが特徴。

 

 

なので、

 

変化量が大きいうえに、

 

バウンドが低いとなると、

 

 

かなり打ちにくいサーブになります。

 

 

それを楽にできるのが左利きなんですね。

 

 

もう一つは、

 

 

「フォアハンドのクロス」

 

 

です。

 

 

右利きの選手はほとんどの相手選手は右利きです。

 

 

なので、右利きの弱点であるバックハンドを攻めるのに慣れています。

 

 

慣れていることは確率よくできますが、

 

左利きで普段通りにバックハンドを狙うと、

 

フォアハンドを狙うことになり、

 

 

確実に劣勢になるでしょう。

 

 

となると、慣れていない右利きでいうフォアハンド狙いということになります。

 

 

クロスをねらいつづけるというのは、

 

だれしもあまり慣れていない事かと思います。

 

 

そうなるとクロスを狙いすぎて、

 

サイドアウトになったりとか、

 

ミスが多くなってしまいますね(^_^;)

 

 

 

逆に左利きはクロスを狙うことになれているので、

 

外にキックするスピンをかけられると、

 

片手打ちバックハンド、両手打ちバックハンドともに、

 

右利きの選手は返しづらいです。

 

 

一歩、外に逃げるボールで、打たれるたびに後手になります。

 

 

フォアハンドのクロスとスライスサーブの二つ

 

とても大きな戦術です。

 

 

攻略するにはある程度の技術を必要とされますし、

 

一朝一夕では対応できない戦術になります。

 

 

左利きの選手が有利なのはここにあります。

 

 

簡単に対応できない戦術を

 

簡単にできるというメリットがあるんですねw

 

 

では、そんな左利きの対策をご紹介します!!

 

 

 

 

左利きの対策

 

 

 

私は2大会に1回くらいは左利きの選手と当たりますが、

 

勝ち越しています!!

 

 

なぜかというと、

 

左利きの弱点を知っているからなんですね。

 

 

個人差はありますが、

 

 

左利きには一般的な弱点があります。

 

 

それは、やはり

 

 

「バックハンド」

 

 

です。

 

 

右利きの選手もそうですが、

 

 

やっぱりフォアハンドよりはバックハンドが劣ります。

 

威力の面でもそうですが、

 

一番は対応力です。

 

 

返せても同じ種類、タイミングのボールしか返せないことがほとんどで、

 

フォアハンドほどのバリエーションがありません。

 

 

これをねらって活路を見出します。

 

基本的にはこの戦略を使います。

 

 

やはり、左利きにとって、右利きのクロス、バックハンド狙いは、

 

右利きがやられることと同じ効果を持ちます。

 

とにかく、しつこく狙うと、

 

それはやられていることをそのままやり返しているのと同じなんですね。

 

 

 

ラリーが続いてくると、

 

いくら左利きとはいえ、タイミングをつかめてきます。

 

 

そうやって、慣れていき、基本の戦略である、

 

バックハンドねらいを続けていくと、

 

以外にあっさりと勝てたりします。

 

 

 

そして、番外編ですが、

 

以外に左利きが苦手としているのが

 

あるようです。

 

 

それは、

 

 

「逆クロスでフォアハンドを狙われること」

 

 

です。

 

 

甘いボールは逆襲されますが、

 

十分な体制でうったフォアハンドは、

 

左利きの選手のフォアハンドにうつとミスが起きやすいショットになっています。

 

 

 

これはなぜかというと、

 

 

「クロスから来たボールをストレートにかえす」

 

 

という難しいことをさせているからなんですね。

 

 

ここで逆クロスにシュート回転をかけることができると、

 

かなり効果的です。

 

 

逆クロスの質を高める必要がありますが、

 

これも左利きのいい対策になります。

 

 

 

アンディ・マレーのコーチであった、

 

ブラッド・ギルバートもコースを変えさせるが一番難しいといいます。

 

 

マレー選手はいまでもその教えをまもっているのか、

 

しつこく同じコースを狙いますし、

 

 

自分からはコースを変えたがりません。

 

 

トッププロでもやるくらい効果的な戦術でしょう。

 

逆に言えば、クロスをストレートにねらうのは一番テニスで難しいストロークです。

 

 

クロスを先に展開していくことで、

 

 

左利き相手でも

 

優位に立てることができます。

 

 

 

バックハンド狙いと、逆クロス

 

 

両方とも右利き相手でも有効なので、

 

ぜひしっかりと練習してみてください!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

  • 左利きは有利
  • 簡単な技術が相手に有効になるのが左利き
  • 慣れとバックハンド、逆クロスを有効に使う

 

 

 

以上でした。

 

 

逆クロスはテニスでかなりいろいろな場面で使えるショットです。

 

 

ナダル選手など、左利きの選手に意外に多いミスが、

 

逆クロスをストレートに返す時にミスが多いです。

 

 

そのミスを見ているとやはり、

 

バウンド後の伸びや、

 

外に逃げていくたまに苦戦しています。

 

 

 

そういった逆クロスを身に着けると左利きも意外と簡単に勝つことができます。

 

 

逆クロスはこちらに練習法があるので参考までに!!↓

 

テニス フォアハンド ラットショットのコツ

 

 

ぜひ身近な左利きに対策やってみて下さいww

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