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テニス シングルス 戦術:配球と狙う場所

テニスのシングルスでは効果的な配球と狙う場所が存在します。

 

テニス シングルス 戦術:いろいろな球種を混ぜる

 

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相手にミスをさせるために効果的な配球があり、

 

相手のプレースタイルに応じて、実践できれば、

 

簡単にミスを誘うことができます。

 

 

また、遅いボールでも、コートのどこに入るかによって、

 

非常に効果的な場合もあります。

 

このパターンを理解しているととても勝ちやすくなります。

 

 

プロでいうとフェデラー選手は、その技術にとても長けていて、

 

ハードヒッターにハードヒットできなくしたり、

 

つなげてくるプレーヤーには早くポイントを決めたりと

 

相手の長所をつぶし、短所を際立たせることで、

 

史上最強プレーヤーとなりました。

 

 

それほど、勝つためには重要な要素なので、

 

狙う場所や球種について、十分に考えていきましょう!!

 

 

攻めと守りの配球とコースの違い

 

攻めるときと守るとき、配球が違います。

 

 

攻める際にはコースをきわどく狙わないといけません。

 

中級者などでよく見られるのは、

 

上級者にも劣らないスピードボールをうっているのに、

 

コースが相手のいるところや、ど真ん中に強打したりなど、

 

相手が返しやすい場所に打っていることがほとんどです。

 

コースの読めているボールはある程度の技術があると

 

当てるだけでいい球が返球できますし、

 

効果的にならないことがほとんどです。

 

 

上級者は球質を自分がコントロールできるくらいに下げて、

 

きわどいコースを確実に狙ってきます。

 

 

これによって、相手はボールのくる位置まで動かないといけません。

 

動かすことで、相手のミスを引き出すこともできますし、

 

これでミスをしなかったとしても、次にくるボールがチャンスになる確率がとても高いです。

 

 

いいコースにうったのに、いいボールが返ってきた場合は相手のギャンブルが

 

成功したということなので、仕方ないと次のポイントに意識を集中させましょう!

 

 

また、角度をつけることも攻めるときの配球です。

 

 

角度をつけるとは、ショートクロスや深いショットとショートクロスの間のショットなど、

 

相手から逃げていくようなコースに打つことです。

 

 

角度をつけると、相手はとても長い距離を全力疾走することになり、

 

決まりやすくなります。

 

拾ったとしても、チャンスボールになる確率は非常に高いでしょう!!

 

 

きわどいコースと角度をつけること

 

これが、攻めの基本の配球になります。

 

フェデラー選手が参考になりますね!!

 

 

次に守りの配球ですが、

 

こちらは基本的にクロスに打つ配球です。

 

確率を重視し、テニスコートで一番長い距離であるクロスへ打つことで確率を上げます。

 

 

クロスのメリットはほかにもあります。

 

クロスに打つ際には、センター付近をボールが飛びます。

 

センターはネットが低いので、

 

コートに入りやすいのです。

 

 

もう一つ重要なことがあります。

 

守りの鉄則として、

 

ボールが深いこと。

 

クロスのショットでボールが浅いと、

 

すぐにストレートに強打されてしまいます。

 

 

つまり、ボールは深くないといけないんです。

 

 

ここでボールの球速が速いのをイメージされるかもしれませんが、

 

あくまでここで考えているのは、「守り」です。

 

 

球速は必要ありません。

 

ふんわりとしたボールでもいいので、とにかく深く返しましょう!

 

ナダル選手の守備を参考にしてください。

 

守りの際はクロスにボールが行き、とても深いですよね(^_^;)

 

これがあるから球足の遅いクレーコートで無敵状態なんでしょうねww

 

 

守りの基本の配球はクロスに深くです。

 

基本はこれでわかりました。

 

この基本に沿いつつ、戦略を立てていくと効果的に攻め、守りをこなすことができるでしょう!

 

次は具体的に使えるパターンをいくつか紹介します!

 

 

攻める場合の具体的な配球

 

  • サイドに逃げるスライスをストレートに打ち、かえってきたクロスボールをストレートに強打。

 

サイドに逃げるスライスはストレートに打つと外に逃げていくようなボールになります。

 

逃げるボールは経験上、クロスに返球されることが多いです。

 

人間の本能なんですかねw

 

クロスに来ることが9割近いので、そのクロスを読んでストレートに強打しましょう。。

 

このサイドに打つスライスを極めれば極めるほど、とても効果的になるので、

 

スライスの練習も織り交ぜて行いましょう!!

 

 

  • 回り込みフォアの逆クロスとストレート

 

できるだけ、フォアで打てるボールはフォアで回り込んででも打ちましょう。

 

しっかりと構えて、まず1球目逆クロスを打ちます。

 

相手はバックハンドのダウンザラインも打つことができますが、基本的にバックでダウンザラインというのは

 

プレッシャーのもとでは非常に難しい技術です。

 

 

なので、恐れず続けて逆クロスを打ちましょう。

 

効果的な逆クロスが打てるとこの戦術は幅がとても広がります。

 

しっかりと構えて逆クロスを警戒させた後、

 

ストレートに強打されると相手は高い確率で取れないでしょう。

 

 

そのくらい逆クロスを意識させましょう!

 

 

  • バックハンドスライスとダウンザラインとトップスピン

 

この二つのショットも逆クロスの時のような効果があります。

 

スライスをクロスに打ちます。

 

滑るいいスライスを打てることが条件とはなりますが、

 

そのスライスを打てると相手は全く強打できません。

 

つなげることしかできないのです。

 

つなげるためにはクロスがセオリーですし、本能的にクロスに打ってしまいます。

 

 

その甘いつなぎのボールを狙い、ダウンザラインに強打しましょう。

 

このコンビネーションもなかなか使えるものです。

 

 

また、スライスで相手のミスを引き出す方法があります。

 

それは相手を左右に振る際、相手を同じ球種で振るのではなく、

 

バック側にスライス、フォア側にトップスピンと左右で違うボールを出すと、

 

相手の視点が上下します。

 

 

それで、ボールをちゃんとヒットできなくなるでしょう。

 

これができると、上級者でもミスがでます。

 

 

  • ショートクロスとダウンザライン

 

バックでもフォアでもいいんですが、

 

ショートクロスを打って、相手を外に追い出し、

 

ダウンザラインに強打、もしくはコントロールする。

 

そうすると、相手がボールを返すには、本当に距離を走らないと返せません。

 

いわゆるシコラーというテニスのルールを熟知した方を倒すにはこの

 

方法が効果的でしょう!

 

 

  • 決め球とドロップショット

 

最後に紹介するのはこの組み合わせです。

 

決め球の決定力を数倍に上げる方法です。

 

明らかに決めれるボールでも、上級者などが相手だと、

 

コースを読まれれば返されてしまう可能性があります。

 

 

コースは3種類、左右と正面にありますが、3分の1で当てられてポイントとれたると、

 

相手が波に乗ります。

 

そこでドロップショットを混ぜます。

 

「ドロップショットもあるんだぞ」と相手に思わせることが重要で、

 

強打がくると思っていた相手からすると、選択肢が一気に増え、大変です。

 

フェデラー選手がよく使いますが、

 

よまれても、さらに上をいき、ドロップショットを打つと見せかけて、

 

深くスライスを打つなど、

 

そのバリエーションはとても多いです。

 

少なくともドロップショットを打てるだけでも大きく決定力が増えるので、

 

そこをまず身につけましょう!!

 

 

守りの場合の具体的な配球

 

守りの場合は相手との状況をイーブンできれば、逆転するような状況

 

持っていきたいものです。

 

なので、相手としても返球が困難で、

 

つなぐボールしかできない(^_^;)

 

というような配球をご紹介しましょう。

 

 

  • フォアハンドのスライスショットをクロス深くに

 

フォアハンドでスライスを打つということがポイントになります。

 

フォアハンドは基本的にトップスピンしか打たないという方は多いと思いますが、

 

それだからこそこのスライスが生きます。

 

フォアのスライスなので、ある程度の経験者なら、すぐにマスターできるでしょう。

 

「次せめられるなー」と思ったら、

 

劣性になる前に、このショットを使います。

 

 

相手は「なんでフォアでスライス?」とか「こんなショットも打つのかうざい(^_^;)」

 

と思うでしょう。クロス方向に深くスライスを打ちましょう!

 

 

スライスなので、滞空時間も長く、体制を整えるには十分でしょう!!

 

 

  • バックのスライスでディンクショット

 

ディンクショットっていうのをご存知でしょうか?

 

ダブルスのリターンでよく使われるショットですが、

 

力もいらず、タッチを生かしたショットなので、

 

一般のプレーヤーでも極めることができるショットです。

 

 

このショットは浅いスライスを意図的に打つショットになります。

 

たいていシングルスで攻められる際には、バックハンドを狙われていることが多いでしょう。

 

 

バックハンドを狙ってネットに詰めてくる相手に、

 

ディンクショットを打つと一気に状況が変わり、

 

相手は返すことが難しくなっていきます。

 

完全に立場逆転状態になるので、このショットを極めてください!

 

 

ダブルスにも強くなります!

 

 

 

  • スライスロブを打つ

 

こちらも攻められる前に打つ、または頑張って触るだけで返す時にこれが打てるととても

 

守備的に強いです。

 

 

スライスロブはトップスピンロブと比べてリスクが少なく、

 

体力のいらないショットです。

 

また滑るスライスとのコンビネーションで使うと、攻めにも使えます。

 

止まるスライスと滑るスライスを合わせると

 

相手の打球感を狂わせることができ、

 

とても有効です。

 

攻めにも守りにも有効なショットですね!!

 

 

  • 何でもいいから回転をかけたり、嫌なコースを狙う

 

相手の攻めが強すぎて、完全に劣勢になったとします。

 

 

そんな時に有効なのは、はっきり言って気合です

 

少しでも相手が嫌なショットを打ちましょう。

 

ロブを上げるだけでなく、すごい回転をかけて相手に返すとか、

 

 

バック側にあげるとか。

 

そんな感じで、少しでも嫌なコース、回転をつけ、返球しましょう。

 

 

それができるかできないかが、なんだかんだで上級者との差かなと思うので、

 

そういったところも意識しましょう!!

 

 

まとめ

 

  • 攻め、守りと基本的に狙う場所、精度、ボールの質が決まっている
  • 具体的な配球を考え、実行する
  • 上級者との差はこの最後の一球に対する気合、意識が高い

 

 

以上でした。

 

今回紹介した配球を身に着けるたい方は

 

シングルス(球出し)練習メニューがあるので

 

そちらも参考にしてみてください!!

 

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