すっきりするテニス上達術!!

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テニス 練習法 一人 初心者

テニスは基本的2人以上でやるスポーツなので、

 

テニス 練習法 一人 初心者

 

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練習するときも2人以上いないと効果的な練習できないと思われがちです。

 

隠れてうまくなりたいと思っても、一人でできる効果的な練習が

 

わからなければ、できませんし、うまくなりません。

 

たいていの人はあまりやる気がないのか、ある程度の歳になると

 

スポーツはたしなむ程度と割り切ってやっている人が多いと感じます。

 

なので、練習したいと思っていても練習相手が見つからずに、

 

練習しないという状況が多いでしょう。

 

社会人から始めるとなおさらそんな状況が多くなります。

 

できれば、やる気のある集団に属することができればいいのですが、

 

そんな団体自体が希な気がします。

 

 

そのため、「できれば一人でも練習できるような方法があればいいな!」

 

という人が多いでしょう。

 

 

私もそんな一人でした(^_^;)

 

正直やる気はあるんですが、周りがついてこない感じw

 

干されているわけではないですよ(笑)

 

しかし、私には確固たる信念がありました。

 

「絶対に負けた相手には勝つ!!」

 

というモチベーションがあったのでDVDを購入したり、

 

本を読んだりと、勉強し、実践し、一人でも効果が出る練習法を見つけました!

 

初心者にも効果的だと思います。

 

 

私が実際に実践している、効果のある練習法をお教えします!

 

一人でやる場合はイメージ力が非常に大事です。

 

イメージ次第では実際にプレーするくらいの効果が得られるので、

 

ぜひ意識して練習してください!

 

 

雨の日でも一人でできる練習

 

壁打ちなどはとても効果的な練習ですが、

 

雨の日などは練習できません。

 

なので、まずは雨の日で、一人でできる練習法をまずご紹介します。

 

 

  • 素振り

 

とても基本的なことですが、意識してやると

 

とても効果的な練習法です。

 

まず、一番に意識したいのは「面の向き」です。

 

面の向きがインパクトの前後10cmで垂直になっているかを意識します。

 

遅いスピードでフォームをチェックしながら、確認していきます。

 

次に意識したいのは、

 

効率的な体の使い方です。

 

このチェックはしっかりとテイクバックし、

 

足で地面からのエネルギーをもらい、

 

体を回転させ、腕を振るという基本の動作の確認です。

 

フォア・バック両方を意識しながら行いましょう。

 

効率的な体の使い方ができると、手はあまり降っていないのに

 

「ビュン!!」と勢いよくラケットが振られます。

 

それが毎回できるように目指してスイングしましょう!

 

 

最後に意識したいのは、

 

ボールです。

 

「ボール」を意識するというのは、打点にボールがあるとイメージして、

 

きっちり足を動かし、イメージしたボールを打ちましょう。

 

高い打点、または低い打点をイメージし、

 

テニス 練習法 一人 初心者
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打った後のボールの軌道までイメージしましょう。

 

 

 

ここまですることで、実際の手出しの球出しのような効果があります。

 

なので、素振りだけでオンコートで練習することと同じくらいの効果があるので、

 

雨の日にライバルに差をつけるにはとてもいい練習ですw

 

 

  • ラケッティング

 

ラケッティングって聞きなれない言葉ですが、

 

ボレーの面づくりを覚えるのに最適な練習法です。

 

ラケット面を上に向けて、

 

ボールを落とさないようにバウンドさせます。

 

ここまでは簡単ですが、

 

これをもちろん難しくしていきます。

 

第1段階

 

ラケット面を変えながら上にボールをつき続ける。

 

フォアの面、バックの面とで交互にボールをつきます。

 

その際にまっすぐ上に上げるように

 

コントロールしましょう。

 

大体目の高さにまっすぐ上がってまっすぐ落ちるように

 

コントロールしてください。

 

この練習ではとっさの面のつくりがうまくなります。

 

私自身、このボレーのラケッティングでボレーの基礎が

 

でき、最初から苦手意識がなかったです。

 


面づくりができることがボレーの最初の段階であり、

 

永遠の課題です。

 

この練習でボレーはうまくなるでしょう!

 

 

第2段階

 

第1段階と同じですが、ボールのバウンドを低くします。

 

そして、非常に早くボールをつきましょう。

 

目安は一分間に100回以上です。

 

これをするとさらにボレーの面感覚が磨かれます。

 

第1段階は正確な面づくり、

 

第2段階は素早く面をつくる練習です。

 

素早さを意識して、練習しましょう!

 

 

最終段階

 

Jキャッチです。

 

Jキャッチではボールをやさしくキャッチします。

 

今までと同様に

 

フォアでキャッチし、リリース、

 

バックでキャッチし、リリース

 

という流れでやさしいタッチを心がけましょう!

 

コツは足を使って柔らかくキャッチすることです。

 

ボールの落下に従って足をまげて

 

ボールの勢いを吸収しましょう!

 

 

これはドロップボレーの感覚を磨くことができます。

 

相手のパッシングショットをふれるだけでドロップボレー。

 

こんな憧れのボレーを身に着けることができる

 

基礎の部分です。

 

しっかり取り組んでください。

 

 

このラケッティングに回数制限はありません。

 

気の向くままに飽きるまで行いましょう!

 

 

 

  • トスの練習

 

サーブのトスの練習も室内でできる楽な練習です。

 

楽な練習ですが、即効性があり、効果がとても速く出ます。

 

この練習をするとトスが安定し、

 

サーブが安定します。

 

自分の打点を見つけ、

 

そこに向かってあげます。

 

意識する点は、リリースポイントは肩より上です。

 

それより下で離すと手首を操作することになり、

 

ボールに回転がかかったり、不安定になったりします。

 

肩より上でボールを離す感覚をこの練習で磨きましょう。

 

それができたらすぐにトスが安定しだしてきます。

 

そうなると、サーブも安定し、

 

コントロールもよくなります。

 

 

また、同じところに何度も上げるので、

 

集中力もつきます。

 

集中力のトレーニングにもなるので、一石二鳥ですね!!

 

 

トスについては上げ方などを載せたものがあります。

 

こちらも参考にしてみてください!↓

 

テニス サーブ トス 高さと持ちかた

 

 

以上が室内でできる効果的な練習となります。

 

 

外で一人でできる練習:壁打ち

 

壁打ちの練習はいろいろできることがあります。

 

ストロークからサーブまで、

 

ショット全般の練習ができます。

 

それぞれの意識すべきところを考えていきましょう!

 

 

  • ストローク

 

フォアだけバックだけ、交互にフォア・バックを打つ

 

 

 

角度をつけてうち、左右に走らされた状況でのストロークが練習できます。

 

角度をつけると角度をつけ返されるので、よりきつい練習ができます。

 

また、速いボールを打てば早く帰ってくるので、

 

コンパクトなテイクバックの練習にもなります。

 

壁打ちのストローク練習では、とにかく素早く

 

コンパクトなテイクバックを心がけましょう。

 

パワーは足を使って出してください。体を回転させる運動連鎖を1球1球

 

確認しましょう!

 

フォームを確認する際には、壁打ちで続けないで、1球1球じっくりと

 

打ちましょう。

 

スタミナや、フットワークを鍛えたい場合は、壁に勝つつもりで

 

続けましょう。

 

 

  • ボレー

 

壁の近くに立ち、壁に向かってボレーボレーします。

 

 

壁との距離を縮めると展開の速いボレーボレーになり、

 

動体視力のトレーニングになります。

 

また、離れてボレーボレーするとファーストボレーの練習になります。

 

そういった具合でボレーの練習には最適です。

 

特に意識することは足でボールに合わせることです。

 

壁とのボレーボレーではついつい手だけで対応しがちですが、

 

しっかりと足を動かし、

 

ガチで壁とボレーをしましょう(笑)

 

できれば、人が少ない壁打ち場所を見つけてやった方がいいかも

 

しれませんねw

 

 

  • スマッシュ

 

壁の前に向かってスマッシュをうつと

 

ボールがバウンドして壁に当たり、

 

ちょうどいいロブのようなボールが帰ってきます。

 

それをまたスマッシュし、またロブが上がり・・・

 

という風にスマッシュを打ち続けます。

 

30球連続で打てたら、十分でしょう。

 

 

また、左右に打ち分けるように打つと、

 

動かされた時のスマッシュの練習になります。

 

こちらは20球連続でできたら十分でしょう。

 

 

  • サーブ・ボレー

 

サーブの距離の位置に立ちサーブを壁に向かって打ちます。

 

スピン・スライスの回転の掛け方の練習には最適でしょう。

 

また、壁に当たったときのボールの音が大きくなるように

 

意識すると、サーブでいい当たりを出す練習になります。

 

できればネットを見立て、ネットのどこを通し、どんなコースをついているのか、

 

イメージしながら練習しましょう。

 

また、サーブを打ちかえってきたボールをそのまま相手のリターンだと思って、

 

ボレーをすると、サーブ&ボレーのファーストボレーの練習になります。

 

ファーストボレーを打った後は続けるのをやめて、1球1球じっくり行いましょう。

 

 

  • メディシンボール

 

メディシンボールを運動連鎖を意識して壁に向かって投げます。

 

フォア・バック・スローイン・下手投げの4種類を練習しましょう。

 

その際、スタンスも意識し、オープン・スクエア・クローズド

 

の3種類で投げましょう!

 

メディシンボールを投げる時の注意点としては、

 

  • 反動を使う
  • 運動連鎖を意識する
  • バランスを意識する

 

の3点を意識しましょう!

 

メディシンボールは3kgくらいのものを使いましょう。

 

近くのスポーツ店に安くで売っていると思うので、

 

頑張って投げ込みましょう!

 

確実にこれをやってる人は少ないので、ショットにパワーが加わるようになり、

 

試合で勝てるようになるでしょう!

 

 

まとめ

 

  • 練習は一人でもできます
  • 雨の日は部屋で感覚を磨きましょう
  • 外での壁打ちはとても有効な練習法です
  • 運動連鎖を意識し、壁打ちをしましょう

 

 

以上でした。

 

一人でできる練習は筋トレ以外にこんなにあります。

 

特に雨の日にできる練習として紹介している方法は

 

感覚を身に着けるのにとても効果的です。

 

ぜひ実践し、上達してください!

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