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テニス アプローチショット 練習

テニスでアプローチショットは結構見落とされがちですが、

 

テニス アプローチショット 練習

 


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かなり重要なショットでもあります。

 

 

テニスは確率のスポーツで、

 

基本的には、

 

「相手よりも一本でも返したらかち」

 

 

というのが正しい考え方ではありますが、

 

さすがに上級者以上になってくると、

 

それだけでは勝てません。

 

 

相手がミスをしなくなるからですねw

 

 

そんななか、

 

一本返すからといって、

 

アプローチという絶好のチャンスをミスする、

 

もしくは簡単にパッシングされてしまうようなボールを打つことは、

 

かなりもったいないんですねw

 

 

 

さらに、

 

上級者になってくると、

 

むりやりアプローチショットを打たされます。

 

 

どういうことかというと、

 

「浅いスライス」

 

 

ですねw

 

 

浅いスライスやアングルショットでむりやりアプローチを

 

打たざる負えない状況に追い込まれます。

 

 

 

そんなときにアプローチショットの練習をしていないと、

 

あまいチャンスボールか、

 

効果的じゃないショットしか打てず、

 

 

ミスを繰り返したり、

 

 

その展開でポイントを取られます。

 

 

これにちゃんと対処できるだけのアプローチの技術が

 

必要になってくるんですねw

 

 

フェデラー選手もそうですが、

 

錦織選手、マレー選手、ナダル選手も

 

 

その傾向が強いです。

 

 

かなりアプローチショットが上手いんですねw

 

 

かといって、自分は、

 

相手をネット詰めさせるショットを持っている。

 

 

なので、

 

相手としては八方ふさがりな状況になるんです。

 

 

特に2004年くらいからの

 

フェデラーvsヒューイットではよくこの光景が見られました。

 

 

フェデラーがあえて浅いボールをヒューイットのバックハンドに集め、

 

あまいアプローチをねらってポイントをとっていました。

 

 

 

アプローチがあまいと狙われるんですねw

 

 

一般レベルでもそうです。

 

 

アプローチが甘いとわかると、

 

攻められても、

 

逆転できるという安心感があります。

 

 

アプローチが上手いと、

 

身構えてしまうので、

 

自然体で対処できなくなります。

 

 

こんな効果もあり、

 

ショット自体が決まりやすくなるんですねw

 

 

なので、

 

質の高いアプローチショットを身に着け、

 

試合を有利に進めていきましょう!!

 

 

 

 

アプローチで求められているもの

 

 

アプローチは浅いボールを打って、

 

ネットに詰めていくショットですが、

 

相手を追い込んでいくショットで、エースか

 

ロブを打たせる、あるいはあえて弱いボールを打つ

 

 

ということが求められています。

 

 

なので、相手との状況を見つつ、

 

質の高いボールが求められているんですねw

 

 

つまり、難しいんですw

 

 

簡単そうに見えるアプローチショットですが、

 

確実に相手を追い込むことを考えると、

 

かなり高度な技術が必要なんですねw

 

 

 

なので、段階的に、

 

身に着けていく必要があります。

 

 

まず、

 

 

求められている要素は

 

「ボールの質」

 

 

になります。

 

 

場合によりますが、

 

基本的には、

 

スピードがあってベースライン付近でバウンドするボールです。

 

 

最悪、ベースライン付近という深さが重要になってきます。

 

 

試合でライジングでパッシングショットを打とうという状況を想像してください。

 

 

本当に難しいですよねw

 

最低でも深さはほしいものです。

 

 

次に必要なのは、

 

 

「相手の状況に応じた深さのボール」

 

 

になります。

 

 

 

相手の体勢が深いボールを待ち構えているような体勢

 

だった場合、

 

 

つまり、どっしりと構えているときは、

 

無難に基本の深いショットを打てばいいですが、

 

 

相手を走らせて、

 

最後の締めでのアプローチという場合は、

 

あえて浅いボールを打ちます。

 

 

そうすると、

 

2バウンド目がかなり手前になり、

 

相手は予想していないので、

 

かなり返球に苦しみます。

 

 

なので、アプローチのバリエーションとして、

 

もっておくのがいいでしょう。

 

 

 

これが大まかなアプローチショットで求められているものです。

 

 

あとはできるだけ質の高いボール、

 

スピンやスライスの質を上げていくと、

 

どんどん武器になっていくでしょう。

 

 

ではおすすめの練習法をご紹介します!!

 

 

 

アプローチショットの練習

 

 

 

アプローチショットの練習ですが、

 

まずやってほしいのが、

 

 

確率よく、

 

コートの深くにコントロールできるかです。

 

 

浅いボール、できれば低いボールを球出しで出してもらい、

 

 

そのボールを叩いていく、もしくはスライスでネットすれすれのボールを打っていく、

 

ということをやって下さい。

 

 

コースはできればサイドラインぎりぎりのところがいいですが、

 

 

そこまで意識しなくて結構です。

 

 

とにかくパッシングショットを簡単に打たせないということに集中し、

 

深いボールをうってください。

 

 

そして、その距離感、感覚を鍛えます。

 

 

そして、次は、

 

 

それをフォアハンド、バックハンド、でやります。

 

 

ただし、スピン、スライス両方ですねw

 

 

試合で対処しないといけないボールは多く、

 

スピンだけだと、

 

ミスヒットしてしまうくらい、

 

浅く跳ねないボールもあります。

 

 

そんなときはスライスをつかっていくしかありません。

 

 

また、できるだけスピンをつかうと、

 

深いボールになりやすいですし、

 

どちらも練習しないといけないんですねw

 

 

スピンでもスライスでも、

 

コートの深いところ、

 

 

そして、コースもサイドラインぎりぎりのところにコントロールできるように

 

なると、

 

 

エースも簡単に取れるでしょう。

 

 

ぜひお試しください!!

 

 

 

まとめ

 

 

  • アプローチショットを練習する
  • 深く、質の高いボールを打つ
  • しっかりと両方のサイドでやる

 

 

 

以上でした。

 

 

 

アプローチショットで特に練習してほしいのが、

 

バックハンドです。

 

 

バックハンドでフォアハンド並のアプローチができると、

 

かなり有利でしょう。

 

 

両サイドで質の高いボールがうてるように練習してください!!

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