すっきりするテニス上達術!!

スポンサーリンク

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

球出しの練習メニューは部活などでやったことがあると思いますが、

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)
にほんブログ村 テニスブログ テニス上達法へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 沖縄ブログ 沖縄県情報へ
にほんブログ村

 

シングルス専用というのは、あまり経験がないと思います。

 

 

試合前にやると結構効果的で、

 

本番の調子が良くなることがあります。

 

 

紹介する練習法は実際に私が練習に使用しているものばかりで、

 

とても効果的な練習ばかりです。

 

テニス 練習時の心構えでもご紹介していますが、

 

1球、1球ちゃんと意識し、ボールを打ってください。

 

球出しはテニスにおいてフォームを固めるための

 

最大の練習です。

 

初心者の時はボールを打つことに精いっぱいで

 

集中している状態が続きますが、ある程度打てるようになってくると

 

何の目的意識も持たず打ってしまい、

 

まったく意味のない時間を過ごすことになります。
(ただ体力を削るだけ(-_-;))

 

なので、1球にどれだけ集中するかがこの練習の効果に直結しますので、

 

ぜひ練習のポイントを意識し、取り組んでください。

 

段階別に意識する部分を書いてありますので、ぜひそこを

 

意識し、練習に目的意識をもって取り組んでください。

 

球出しの意識するところも書いてあるので、

 

そこもぜひチェックです!!

 

 

球出しメニュー

 

さて、ここから実際に球出しメニューを紹介していきます。

 

 

  • 練習メニュー1:フォア・バック(ストレート、クロス)

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

シンプルな練習でクロスからきた球出しをストレート、クロスに返球する基本のショットの練習です。

 

打ち終わったら必ずセンターに戻ります。

 

1セット8球、3セット(一人当たり3分ほど)

 

練習目的 ショットの基本を極める。足が入れば自動的にショットが打てるという状態にする
レベル1 常に足を動かし、ボールを待つ。自分の打点と足の位置を確認し、丁寧に打つ。
レベル2 コースをねらいつつ、体の運動連鎖を意識し、質のいいボールを打つ。
レベル3 ムーンボール、フラット、スライスなど、いろいろなショットを織り交ぜる。そこで、ボールの質が悪くなっては意味がないため、質とコースも意識する。

 

球出しはプレーヤーが打ちやすいボールを意識してください。

 

左右に振る練習ではないので、プレーヤーをしっかり見て、センターにもどったと思ったらボールを出してください。

 

 

 

  • 練習メニュー2:フォアのみの球だし

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

フォアハンドだけをうつ球出しで、ストレート、クロス、ショートクロスを打ち分け、

 

1球打つごとにコーンを回ります。

 

1セット20球の3セット打ちます。(一人当たり5分ほど)

 

練習目的 フォアの重点的な強化を行う自分のタイミングとリズムを体に覚えさせる。
レベル1 テンポよくボールを打つ。運動連鎖を意識し、タイミングとリズムをつかむ。
レベル2 ボールの質とコントロールを上げることを意識する。いろいろな球質のボールを打つ。むやみに強打するのではなく、足からの運動連鎖を意識して、強打していく。
レベル3 球出しでタイミングに変化をつけ、そのボールに対して、自分のタイミングを合わせ、強打する。

 

球出しは手出しでもオーケーです。レベル3以外は全部同じリズムの球出しをお願いします。

 

レベル3ではあえてプレーヤーのタイミングを外すことを心掛けてください。

 

そうすることで、より実践に近づきます!

 

 

  • 練習メニュー3:バックハンドのみの球出し

 

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

バックハンドのみを打つ球出しです。ストレート、クロス、ショートクロスに打ち分けてください。

 

1球打つごとにコーンを回ってください。

 

1セット20球で3セット行います。(一人あたり5分ほど)

 

 

練習目的 バックハンドのみを打つ練習。自分のバックハンドのタイミングとリズムをつかむ。
レベル1 良く足を動かし、ボールをテンポよく打つ。コースはクロスのみでいい。
レベル2 同じリズム、タイミングを意識し、いろいろなコースに打つ。運動連鎖を意識し、質のいいボールを打つ
レベル3 球出しのボールのタイミングをずらしてもらい、それに合わせて、自分のタイミング、リズムを崩さず打つ。

 

こちらも球出しは手出しで構いません。一定のリズムのボールを出しましょう。

 

レベル3ではあえてタイミングのみをずらしましょう。

 

 

  • 練習メニュー4:ストロークのフットワークドリル

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

いわゆるスペインドリルの簡単なバージョンです。

 

しかし、十分きついです(^_^;)

 

今までの球出しを実践的にしたものです。

 

コースはどちらでも構いませんが、ボールの後ろにちゃんと入ることを意識してください。

 

前、後ろと交互に進んで2球打つのですが、ボールを打ったら、中央のコーンの方に一回よって、

 

また前進、後退して打ってください。

 

1セット20球、2セット行います。(一人当たり5分ほど)

 

練習目的 前後の動きを強化する。前後に動かされても正確なフットワークを身に着ける。
項目名 前後に動かされていることを意識し、より足を動かして打点に入る。コースの指定は特にないが、できれば、後ろはクロス、前はストレートが好ましい。
項目名 レベル1を意識しながら、クロスにはムーンボールを、ストレートにはフラットドライブをといろいろな球種を打ち分ける。
項目名 より速くボールの位置に辿りつき、運動連鎖を意識して、質の高いボールをいいコールに打つ。

 

球出しは正確に深いボールは深く、浅いボールは浅くと打ち分ける。

 

深いボールは軌道が高くなってしまいがちなので、ボールのバウンドが高くなりすぎないように

 

気を付ける。

 

相手のポジションを見て、がんばればボールに入れるであろうタイミングでボールを出す。

 

 

  • 練習メニュー4:フォアハンドの逆クロスの強化

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

このメニューは試合で使える技術を得ることができるものです。

 

逆クロスは相手のバックハンドを狙えるので

 

とても有効です。

 

ぜひ身に着けた際にはこの記事を合わせて読んでみてください!↓
テニス シングルス 戦術:バックハンドを狙え!

 

1セット4球、5セット行います。(1人当たり5分程度)

 

 

練習目的 シングルスの試合で有効なフォアハンドの逆クロスを身に着ける
レベル1 クロスステップをつかい、きっちりと逆クロスにコントロールする。
レベル2 できるだけ運動連鎖を意識し、ボールの質をあげ、コントロールの高める。
レベル3 シュート回転のボールで逆クロスを狙う。コートのそとにボールが逃げていくようにコントロールする。

 

球出しは4球をそれぞれ適切な場所に出す。

 

タイミングは早すぎると回り込めないので、注意する。

 

最後の4球目は少し高いボールを出す。

 

 

 

  • 練習メニュー5:パッシングショット(フォアハンド、バックハンド、ストレート、クロス)

 

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)
テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

相手がネットに詰めてきたとき、パッシングショットが得意だと

 

とても楽になります。

 

ぜひ、責められた時のかわす技術としても

 

とても有効です。フォア、バックしっかりと練習しておきましょう。

 

1セット1球、フォア、バックのストレート、クロスそれぞれ20セット行います。(一人10分ほど)

 

緊張感を伴いたいので、ミスったらスクワット10回や、5球ミスしたら、

 

ジュースをおごるなど、何か負担を設定しましょう。

 

 

練習目的 パッシングショットの練習です。1球1球しっかりと打ちましょう。試合をイメージすることでこの練習の効果は数段上がります
レベル1 コースを意識する。ボールの質は上げなくてもよいので、とにかくコーンの近くを狙おう。
レベル2 ボールの質も意識する。相手がもしボレーしたとしても甘くなるようなボールを心掛ける
レベル3 トップスピンだけでなく、スライスでも沈めて、コースを狙えるように心がける。

 

 

ボールだしはきわどいライン際のボールを出します。

 

さらに難易度を上げたいときは、スライス回転、スピン回転のボールをきわどいコースに打ちましょう。

 

 

  • 練習メニュー6:チャンスボールの打ち込み(フォア・バック)

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

チャンスボールだからと言っておろそかにしてはいけません。

 

私は以前相手を追い込んでいるのに、このボールをよくミスっていたので、

 

勝てない時期がありました。

 

しっかりと練習しましょう!

 

ボールを打ったらコーンを回り込んでまたボールを打ちます。

 

1セット10球、3セット行います。(一人当たり5分ほど)

 

練習目的 チャンスボールを確実に決める
レベル1 コースの深いところを狙う。
レベル2 十分な威力でコースを狙う。ライジングショットで狙う。
レベル3 同じフォームでドロップショットを狙う。

 

球出しは高く弾むチャンスボールを出す。

 

1球1球コーンを回ったくらいでタイミングよくボールを出す。

 

 

  • 練習メニュー7:ボレーのたたきこみ

 

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

こちらもチャンスボールではないですが、

 

焦ってミスの多いショットです。

 

確実に決めれるようしっかり練習しましょう。

 

ボールを打った後は素早くセンターに戻り、

 

またボールを打ちます。

 

1セット20球、2セット行います。(一人5分程度)

 

 

練習内容 浮いたチャンスボールを確実にボレーで決める。
レベル1 チャンスボールを確実にストレートに決める。
レベル2 十分な威力で確実に決める
レベル3 クロスに決めた方が相手が取れる可能性が低いので、クロスに十分な威力のボールを打つ。

 

球出しはチャンスボールといっても、山なりのボールや早めのボールも

 

ランダムに出す。

 

テンポは一定に保つ。

 

 

  • 練習メニュー8:スマッシュ

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

これも決め球の練習です。

 

一般プレーヤーでスマッシュを武器としているのは

 

上級者のみで、上級者でも苦手という人はいるでしょう。

 

たくさんボールをうって、ものにしてください!

 

1セット20球、3セット行います。(一人当たり5分ほど)

 

練習内容 スマッシュで確実に決める
レベル1 十分な威力で相手コートにたたきこむ
レベル2 コースを狙う。特に浅いクロスを狙ってみる。
レベル3 スライス回転や、シュート回転のスマッシュをコースに打つ。

 

 

球出しはあまり厳しいボールはださない。

 

しかし、相手のバックハンド側にあげたり、フォア側にあげたりランダムに上げる。

 

実際の試合に近い状況となる。

 

 

  • 練習メニュー9:パッシングショットをドロップボレー

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

相手のパッシングショットを一発で決めるドロップボレーの練習です。

 

試合では練習でできないことはできません。

 

一度これを練習してみると、

 

意外と楽しいし、結構できるものです。

 

ぜひ、取り組んでください。

 

1セット20球、フォア、バック、ストレート、クロスの4セット(一人当たり10分程度)

 

練習目的 パッシングショットにボレーで対抗する
レベル1 ストレート、クロスのドロップボレーを打つ。ボールの質は気にしない。浮いてもいいので、とにかくコースに返す。
レベル2 ボールの質を高める。浮かないようにボールを抑えつつ、回転をかけ、バウンドしてからあまりはねないように打つ。
レベル3 8割くらいドロップボレーを成功させる。

 

 

球出しはコースが決まっているので、速いボールをコースに出す。

 

レベル2の練習くらいになってきたころから、本気で抜こうというボールを出す。

 

 

  • 練習メニュー10:サーブとストロークのコンビネーション

 

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)
テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)

 

サーブを打った後のストロークとのコンビネーション練習です。

 

オープンコートに打つことを苦手とせず、

 

普通に打っていく実力をつけます。

 

意外とオープンコートって狙いなれてなく、ミスしがちなので、

 

これを取り入れるとスムーズに試合でも動けるでしょう!

 

 

1セット10球、デュースサイド、アドサイド、ワイド、センターの4セットです。(一人当たり7分程度)

 

練習目的 サーブとストロークのコンビネーションで試合に勝つ。
レベル1 確実にサーブをコースに入れ、そのあと素早く準備し、オープンコートに打つ。そして、また帰ってきたボールをさらにオープンコートに打つ。
レベル2 ボールの質を高めつつ、試合を意識し、よりコースを狙う。
レベル3 同じフォームでオープンコートのあえて逆を狙う。オープンコートを狙ってもよい。

 

球出しはサーブがバウンドする前にボールを出す。

 

そうすることで、試合で早く反応できるようになる。

 

レベル3では、早めのボールを出す。

 

 

 

以上が私が普段行っている、効果的なドリルです。

 

一人当たり、すべて行ったとしても、1時間30くらいです。

 

週に1回くらいはこなせるのではないでしょうか。

 

意識してこなせば、確実に上達すると思うので、ぜひトライしてください!!

 

 

まとめ

 

練習は試合を常に意識し、集中して行う。
段階を確実にこなしていく。
チャンスボールを決める練習はより集中して行う。
これだけの練習をこなせば、確実に上達する。

 

 

以上でした。

 

結構、厳選した練習メニューなので、シングルスで勝ちたい方は、

 

本当にトライしてみてください。

 

ダブルスでももちろん使える技術ばかりなので、ダブルスプレーヤーも

 

練習して損はないと思います!!

 

 

ご意見・ご感想などはこちらに




スポンサーリンク





ご意見・ご感想はフェデ郎の

フェイスブックページにお問い合わせください。↓

沖縄から発信!試合に勝てるテニス上達術

こちらに何でもいいので、感想などいただけたら幸いです。

もちろんお悩み相談も受け付けているので、

あなたのテニスの悩みが解決するまで、

付き合いたいと思っています。

宜しくお願いします。

どんな悩みでも結構なので、気軽にお問合せ下さい!! テニスの速報ツイッターもやってますw リツイートお願いしますw

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)関連ページ

テニス 練習法 一人 初心者
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス ファーストサーブ 確率を上げる練習
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス バックハンド 練習
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス シングルス ボレー
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス スライス 練習
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス アプローチショット 練習
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!

プロフィール

おすすめDVD情報!!


 
トップページ バイオメカニクス テニス 練習時の心構え テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)