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テニス スライス 練習

テニスのスライスは練習次第で、

 

テニス スライス 練習

 


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かなり試合で使える武器になります。

 

 

 

当サイトはスライスを強く重要視しています。

 

 

スライスは攻守に優れていて、

 

かなり実践では使えます。

 

 

ディフェンスのときは、

 

相手をミスらせるようなボールが打ちやすいです。

 

 

追い込まれても手先だけでも相手コートに返球できますし、

 

相手の攻撃的なボールをほぼ、無効化することができます。

 

 

攻撃面でもかなり使えるのがスライス。

 

 

アプローチショットや、

 

バウンド後の変化を狙って、

 

相手に力を発揮させないようにすることもできます。

 

 

スライスをコントロールできると、

 

本当にレベルが上がります。

 

 

フェデラー選手もそうでした。

 

 

2002年ごろまでは、

 

才能ありながら、大事なところで落とすといったイメージでしたし、

 

なにより、天敵のナルバンディアンには、

 

負け続けていました。

 

 

やはり、強烈なバックハンドを持つ選手には、

 

片手打ちのトップスピンでは勝ち目がなかったんですね(^_^;)

 

 

フェデラーほどの才能があっても難しいということです。

 

 

しかし、

 

スライスを極めたフェデラー。

 

 

2003年から徐々に強くなっていき、

 

無敵の王者にまでなりました。

 

 

そのプレースタイルがどう変わったかというと、

 

スライスで相手の嫌なところをついたり、

 

決まったと思っても、ロブで逃げたり、

 

フェデラーの天才的なタッチを生かしたディフェンス、オフェンスを

 

生かした攻守ができたからなんですねw

 

 

現代までそういったスライスをさらに進化させて、

 

今でもトップの選手です。

 

 

ナダルも同様で、

 

トップスピンだけでは、

 

1年通して試合を勝ち残れないと感じたナダルは、

 

スライスをつかってペースダウン、

 

体力の消費を防ぎました。

 

 

それで世界ナンバー1。

 

 

世界だけでなく、

 

一般レベルでも同様の効果があるのがスライスです。

 

 

 

私もスライスをうまく使うことで今でも試合で

 

優勝、入賞しています。

 

 

自分より若くパワーのある選手とも対戦しますが、

 

まったく怖くありません。

 

 

どうやったら強打できないか、

 

相手の力を封じることができるかをスライスで実現できるからです。

 

 

スライスを練習することで、

 

かなりうまく打てるようになるので、

 

ぜひスライスの練習をしていきましょう!!

 

 

 

 

スライスを打つ時の大切なもの

 

 

 

スライスを打てるようになると

 

試合の配球の幅はかなり広がります。

 

 

そして、

 

試合をコントロールするという感覚もわかってくるでしょう。

 

 

その中で、

 

効果的なスライスを打つことができないと、

 

やはり試合では使えません。

 

 

ただスライスを打つだけではだめなんですね。

 

 

効果的なスライスをうつことが前提で初めて、効果的な戦術になります。

 

 

では、効果的なスライスを打つには、

 

何が大事でしょうか。

 

 

私の持論は、

 

ずばり、「タッチ」

 

 

です。

 

 

テニスでよく使われる言葉ですが、

 

タッチは同じ意味では、打球感の良さ、感覚の良さのことです。

 

上達していくと、触るだけで、ある程度コントロールするような感覚ですねw

 

 

この感覚を磨いていくことで、

 

スライスに伸びや変化が加わっていきます。

 

 

ちなみに、一部の天才はこれを最初から身に着けていますが、

 

私はかなりの凡人ですが、、練習で身に着けたので、

 

安心してください(笑)

 

 

最初は感覚が鈍く、回転をかける感覚や、

 

触るだけでコントロールする感覚は感じづらいですが、

 

練習すると変わってきます。

 

 

スライスはこの練習次第、意識の持ち方次第でもあるので、

 

おすすめの練習をご紹介します。

 

 

 

スライスのタッチを磨く練習

 

 

 

スライスはタッチを磨いてなんぼですw

 

 

タッチを磨くことで

 

ボールとの接触時間を長く感じることができ、

 

回転をかけてコントロールすることができます。

 

 

まず、前提として、

 

 

構えのときにスロート部分、もしくは、

 

ラケット面に指をかけてください。

 

 

そうすると、面の向きを正確に知ることができます。

 

 

スライスが苦手な人や、効果的なスライスが打てない人は、

 

スロートを持っていません。

 

グリップ部分や、ひどい人は、

 

片手で構えて振ったりします。

 

 

 

ラケットは300gくらいですが、

 

走りながらでも片手で打つとなると腕力が必要になります。

 

 

構えのときは、

 

プロでも片手で持たず、

 

両手で構えます。

 

 

そして、面の感覚、面の安定をさせているんですねw

 

 

この構えをまず練習して下さい。

 

 

 

横に振られても、

 

トップスピンの後でも、

 

とっさにスライスを打つとなったときは、

 

すぐにスロートをもって構えます。

 

テニス スライス 練習

 

テニス スライス 練習

 

アンディ・マレー選手もスライスを打つ時は、

 

グリップではなく、スロートに持ち替えますし、

 

錦織選手もドロップショットなどの繊細なショットは、

 

すぐにスロートを握って

 

打ちます。

 

 

 

それくらいスロートを握ることが重要なんですねw

 

 

面の角度の感覚はタッチと直結します。

 

 

面の向きを正確に知るためには、

 

スロート部分やラケット面自体をさわったりすることで

 

感じることができるんですねw

 

 

練習でそれができるようになったら、

 

トップスピンとスライスを打ち分ける練習をします。

 

 

スライスはスピンと加えて、初めて有効な武器になります。

 

 

スライスだけでも有効ではありますが、

 

スピンも加えると、

 

かなりの武器になります。

 

 

この切り替えをうまくできるだけで

 

一般レベルではかなり上位の選手でしょう。

 

 

 

タッチを磨き、切り替えの練習

 

 

この2つの上達が試合で使えるスライスとなります。

 

 

ぜひ極めていって下さい!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

  • スライスは試合でかなり使えるショット
  • スライスで大事なことはタッチ
  • タッチと切り替えの練習をする

 

 

 

以上でした。

 

 

 

最初は球出しで、

 

慣れてきたらラリーで行いましょう。

 

 

ラリーでもミニラリーでコントロールできるようになってからでも

 

いいです。

 

 

とにかく、切り替えをスムーズにして、

 

タッチをとことんよくするというのがスライスのとても大きな基礎になります。

 

そういう基礎を身に着けると、

 

すぐに応用がきくので、

 

 

急がばまわれの精神で地道に練習してください!!

 

 

壁打ちでやると結構集中できてお勧めですよ!!

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