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テニス シングルス ボレー

シングルスでは、今、ストローカー全盛の時代ですが、

 

 

 


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ボレーがまた見直されてきています。

 

 

時代の常識や傾向はトップの選手たちがかえていっています。

 

ウィンブルドン決勝のジョコビッチ対フェデラー

 

 

見ましたか?

 

 

ジョコビッチ優勢と思われていた決勝戦ですが、

 

フェデラーも32歳ながらまだまだ現役選手として

 

グランドスラムを取れる選手ということを証明しました。

 

 

そのプレースタイルは

 

サーブ&ボレーヤーですが、

 

6対4くらいでサーブ&ボレー、ストローク

 

 

をするプレースタイルでした。

 

 

まさに昔のプレーと現代のプレーをミックスさせた、

 

新しいプレースタイルですね。

 

 

オールラウンダーならではの戦術ではありますが、

 

オールラウンダーからボレーを中心とした

 

プレーヤーに進化しんですね。

 

 

ジョコビッチ選手の優勝となった決勝戦でしたが、

 

このいままでだれもいなかった新しいプレースタイルを

 

確立したフェデラー選手。

 

 

今後もまだまだグランドスラム優勝を狙える選手で間違いないでしょう。

 

 

さて、話はそれてしまいましたが、

 

フェデラー選手のプレーを見るとシングルスでボレーをうまく生かしています。

 

シングルスでボレーという危険な選択肢でも、

 

ちゃんと成立させているのがすごいです。

 

 

以前のフェデラーはストロークで完全に押してから

 

簡単なボールを決めるというイメージでしたが、

 

現在は違います。

 

 

エドバーグさん譲りのネットプレイを

 

しっかりと武器の一つとし、

 

ストロークになよらない

 

戦術を使っています。

 

 

フェデラー選手の戦術は、プロにしかできないとおもわれがちですが、

 

全然そんなことはありません。

 

 

むしろ一般プレーヤーにもぜひ取り入れてほしい

 

モノばかりです。

 

 

フェデラー選手のプレーから

 

シングルスの戦略を参考になるネットプレイの仕方をご紹介します。

 

 

 

 

シングルスでのネットへの付き方

 

 

 

ダブルスではネットにつくことが当たり前ですが、

 

シングルスでは、

 

ストローカー全盛の時代ですし、

 

あまり得策だとおもわれていません。

 

 

しかし、そこが盲点です。

 

ネットプレイがあまりなくなってしまった今、

 

逆にネットプレイにうまく対応できる選手がすくなくなりました。

 

 

また、パッシングショットを高確率で決める選手自体、

 

上級者でもあまりいないと感じています。

 

 

なので、積極的にネットにでて、

 

相手にプレッシャーをかけることが大事なんですねw

 

 

では、まずどのようなショットでネットについていくかを

 

理解していきましょう。

 

 

 

ネットプレイの考え方は基本的に逆算です。

 

 

自分がボレーで決めたいなら、

 

どのようなショットを相手にうってほしいか。

 

相手に打ってほしいショットをどう引き出すか。

 

と考えると、おのずと正解が見えてきます。

 

 

 

それは、

 

「相手を走らせて、低い打点で打たせるショット」

 

 

です。

 

 

となると、まず簡単に正解が一つ浮かびます。

 

お気づきでしょうか。

 

 

それは、スライスですね。

 

 

スライスをうって、相手に低いボールを持ち上げさせます。

 

 

沈めるボールというのは、

 

とても高度なショットですから、

 

走らせての返球だと、浮いてきます。

 

 

そのボールをねらってボレーするんですね。

 

 

チップ&チャージやスライス&ネット、

 

などにみられる戦略がこの展開を望んでの組み立てです。

 

 

私が中級者レベルくらいのときは、

 

この意味をあまり理解せず、言葉だけを知っていました。

 

 

なので、スライスをうってネットに出ればいいというくらいの理解で

 

ネットに出ていたのですが、

 

大間違いですねw

 

 

 

ちゃんと滑るスライスを打ってネットに出ないと、

 

なんの意味もない作戦なのです。

 

 

いいスライスをうってネットにでることが大事なんですね。

 

 

もう一つ、スライスではない正解があります。

 

 

それは、

 

浅いトップスピンです。

 

 

浅いトップスピンは、相手を低い打点で打たせるのにとても

 

効果的です。

 

 

フェデラーはよく使いますが、

 

あえて浅くスピンを打ち、

 

返ってきたボールを打マッシュしたり、ボレーで決めたりしています。

 

この選択肢はあまり知られていないのですが、

 

かなり重要です。

 

 

スライスと浅いトップスピン。

 

 

2つの選択肢を持つことで、

 

かなりシングルスでのネットプレイを優位にすすめることができます。

 

 

 

 

フェデラーに学ぶネットプレイ

 

 

 

では、実際にフェデラー選手がどのように

 

ネットに出て行っているかを

 

ウィンブルドン2014から見てみましょう。

 

 

 

 

 

動画はワウリンカvsフェデラーです。

 

第1セットはワウリンカのパワーに圧倒され、

 

取られてしまいますが、

 

第2セットからはネットプレーを交えてきます。

 

 

動画の40秒あたりですが、

 

ストローク戦と見せかけての、

 

サーブ&ボレー。

 

 

かなり意表をついています。

 

また、ワウリンカのリターンを浮かせるために、

 

片手打ちの泣き所であるバックハンドにサーブをうっての

 

サーブ&ボレー。

 

完璧な作戦です。

 

 

次は3分くらいのところで見せる

 

チップ&チャージ。

 

 

滑る芝のコートで深い場所にスライスリターンし、

 

 

ネットに詰めています。

 

 

そして、ボレーをあえて浅く打ち、

 

取れないボレーとなっています。

 

本当にすごい技術です。

 

 

 

次はロブレド選手との対戦です。

 

 

 

 

まず、2分15秒くらいですが、

 

ストローク戦から、アプローチをうってネットに詰めていきます。

 

しかし、そのアプローチがネットインでしたが、

 

山を張ってしっかりとボレーで決めます。

 

 

 

これはまぐれのようですが、違います。

 

しっかりと相手のボールを恐れず、

 

前へ踏み込んだからこそ決めることができたのです。

 

この積極性もネットプレイで重要なポイントです。

 

 

試合という緊張する瞬間で前にでるのは大変だと

 

思いますが、

 

相手も決めなければというプレッシャーがかかっています。

 

 

その中でならミスするかもしれないんですねw

 

その心理的なところをついたのがこのプレーです。

 

 

また4分5秒くらいのネットプレイは

 

バックの深いところにうって出ていき、

 

結果持ち前のタッチで決めましたが、

 

これは本当に有効で、

 

相手がロブレドだから沈んで来たものの、

 

一般レベルだったら、

 

間違いなく浮いてきます。

 

 

このバックハンドへアプローチ、

 

その後ネットという戦術は黄金パターンですね!!

 

 

次は6分くらいのリターンからボレーのパターンです。

 

 

相手がスライスで返すと確認するや否や、

 

素早くネットに詰め、

 

簡単にボレーで決めました。

 

 

このスライスを打とうとしているというのを

 

相手の体勢や、

 

自分が打ったボールの質などから予測し、

 

瞬時に詰めていきます。

 

 

この感覚を身に着けると

 

かなりいいでしょう。

 

 

一般レベルではスライスで逃げてくる選手がたくさんいます。

 

これをネットプレイで仕留めることができたら、

 

最高ですねw

 

 

是非、そのショットを見逃さず、ネットに出ていきましょう!!

 

 

フェデラーのネットプレイはほかにもたくさんのバリエーションがあります。

 

 

是非、いろいろな動画をみて、

 

そのパターンで自分が取り入れキることができるものを

 

試し、実践してください!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

  • シングルスでもどんどんネットに出るべき
  • 2つの王道パターンを知る
  • フェデラーの戦術を学ぶ

 

 

 

以上でした。

 

 

ネットプレイはいろいろなメリットがあります。

 

 

特に試合などのプレッシャーがかかる場面では

 

とても効果的です。

 

試合にでたことがある人ならわかると思いますが、

 

テニスでの心理的な要素はとても大きく、

 

練習とは段違いです。

 

 

ある意味相手にいかにプレッシャーをあたえるかという

 

要素で勝敗が決まる場合もあります。

 

 

ネットプレイをどんどん行って

 

プレーの幅を広げて、相手にプレッシャーを与えて

 

いきましょう!!

 

 

そうなれば、試合に勝てること間違いなしです。

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