すっきりするテニス上達術!!

スポンサーリンク

テニス バックハンド 練習

テニスのバックハンドは練習すると、試合に勝ちやすくなります。

 

テニス バックハンド 練習

 


にほんブログ村

にほんブログ村

 

一般的には、そもそもあまりバックハンドを重点的に練習などしないでしょう。

 

フォアハンドを鍛えることも需要ですが、

 

バックハンドを鍛えると、

 

より効率的に試合に勝てるようになります。

 

 

試合で、たいていの場合、

 

相手はバックハンドを攻めてきます。

 

その理由は単純で、

 

フォアハンドより、バックハンドの方が

 

弱い選手が大多数です。

 

 

なので、

 

フォアハンドを狙うくらいなら、

 

バックハンドに集めよう。

 

 

くらいの理由です。

 

実際に、戦術としても結構効果的で、

 

ある程度のレベルなら、バックハンドを狙うだけで、

 

ミスを重ね、簡単に勝てる場合が多いです。

 

 

しかし、自分もバックハンドが弱いとなると、

 

相手がバックハンドに打ってきたときは、

 

劣性になり、

 

相手のバックハンドにボールをコントロールできなくなります

 

 

これが甘くなると、

 

チャンスボールとなって、相手に叩き込まれるんですね(-_-;)

 

 

つまり、バックハンドを強くすることで、

 

自信のバックハンド側に来たときに

 

しっかりと相手のバックハンドを狙っていけるだけの

 

バックハンドが必要になるのです。

 

 

これは、プロを見ても明らかです。

 

フォアハンドだけが突出している選手は

 

最近あまり勝てない傾向にあります。

 

 

フランスのシャルディ選手や、引退した、フェルナンド・ゴンザレス選手は

 

フォアハンドの強打者の典型例で、

 

フォアハンドに来たときはものすごい豪打を打ちますが、

 

バックハンドとなると、スライスで逃げてばかり(-_-;)

 

 

 

といってもこのスライスが結構厄介なので、

 

攻めあぐねる選手もいるのですが、それに対応できる選手が増え、

 

これが原因で、上位に進めないという状況になっています。

 

 

レベルは違いますが、草トーナメントでも勝ち上がって優勝までするには、

 

ある程度苦手というものがない選手が勝ち上がっていきますしねw

 

 

私自身、バックハンドがうまくなってからコンスタントに結果を出せるように

 

なりました。

 

 

バックハンドで攻撃できると、本当に試合展開が楽になります。

 

錦織圭選手もバックハンドがうまいため、

 

ベースライン付近で弱点がなく、

 

どちらからも攻撃できる強みを持っているので、

 

日本人でも勝っていけているのです。

 

 

 

オーストラリアンオープン2014では、

 

ナダルには惜しくも負けましたが、

 

そろそろ勝てそうですしねww

 

 

 

しっかりとしたバックハンドを打つためには、

 

いろいろな状況に応じた練習が必要です。

 

それぞれ、うまく対応できるようになるための練習法をご紹介します!!

 

 

 

 

バックハンドで身に着けるべきショット

 

 

バックハンドを武器にするときに

 

身に着けるべきショットがあります。

 

それは、

 

  • クロスショット
  • アングルショット
  • ダウンザライン
  • ランニングショット
  • ライジングショット
  • オープンスタンスでのショット
  • トップスピンロブ

 

 

の7つです。

 

これらをまんべんなく練習することで、

 

オフェンス、ディフェンスどちらでも活躍できる

 

バックハンドが打てるようになります。

 

特に、ダウンザラインとオープンスタンスでのショットは

 

是非身に着けたいもので、

 

それを練習するだけでも、効果が上がるでしょう。

 

 

 

後は、あらゆる場所から

 

狙っている場所に打てるようにするために、

 

いろいろな場所から各ショットを打ち分けられると

 

最高です!

 

 

 

バックハンドを良くする練習前の意識

 

 

練習で意識しないといけないのは、

 

コートの広さです。

 

コートは縦長で、

 

深いボールがとても有効に働きます。

 

それを意識し、

 

ダウンザラインは深いボール、つまり、軌道の高いボール。

 

クロスは角度をつけるようなボール。

 

これを基本的に意識し、

 

コートを広く使うことを意識しましょう。

 

 

では、実際にバックハンドを良くする練習ですが、

 

順番があります。

 

テニスは打つ距離がよく変わるスポーツなので、

 

その距離を体にしみこませないといけません。

 

 

なので、距離をしっかりと考えるためにも、

 

いろいろな方向から打つことが重要になります。

 

そのことを考えたベストなおすすめの順序が、

 

 

アングルショット

クロスショット&ダウンザライン

トップスピンロブ

 

 

の順で連取すると、

 

いろいろな距離で打つことができるので、

 

練習を続けていくと、距離感が養われ、

 

試合でいろいろなショットを打つことができます。

 

 

それでは、順序に従って練習メニューをご紹介します。

 

 

 

おすすめの練習メニュー

 

 

今から紹介するのは、

 

球出しメニューになります。

 

前提として、バックハンドですべて打つということに

 

しますが、フォアハンドと一緒に練習しても構いません。

 

 

実際には、ボールがない場合もあると思うので、

 

自分なりにアレンジして、ラリー形式に

 

してみたり、考えてみてください!

 

 

まずは、アングルショットです。

 

アングルショットの練習は最初にやるのが一番で、

 

体をあっためつつ、感覚を磨く練習になります。

 

 

だけど、いきなり、ベースラインからのアングルを打つのではなく、

 

サービスライン付近からアングルに向けてショットを打ちます。

 

ミニラリーみたいな感じですねw

 

 

ミニラリーみたいに、ボールのスピードを抑えて、

 

丁寧に足を動かし、

 

ボールにスピンをかけます。

 

 

慣れてきたら、徐々に距離を話していき、

 

アングルを狙います。

 

球出しではバックハンドのクロスと逆クロスの2球交代の5セット。

 

ラリーでは、クロスのボレー対ストロークが

 

練習になります。

 

特にラリーでのボールは足元に沈めるように打つことを意識すれば、

 

それが直接、ダブルスのショットの練習にもなります。

 

また、シングルスではパッシングショットの練習にもなるので、

 

一番試合で使えるものになるでしょう。

 

 

次はダウンザラインです。

 

ダウンザラインはストレート攻撃なので、

 

ネットが一番高く、

 

エンドラインが一番短い距離を狙います。

 

 

なので、ネットミスしやすく、アウトしやすいコースです。

 

これが一番難しいのですが、

 

身に着けたいショットです。

 

ダウンザラインが打てるようになると、

 

バックハンド側でも安心して攻撃できるようになります。

 

つまり、両サイドフォアハンドのようなものです。

 

 

なので、ネットのどこを通過させるかを意識して練習することが重要になります。

 

一番の球出しは、

 

クロスから来たボールをダウンザラインへ打つ練習です。

 

これを何度もやっていると、

 

この打点で打てば入る!!

 

という打点が見つかるので、

 

その打点をみつけつつ、質のいいボールを打てるように意識して練習しましょう!

 

 

 

最後はロブです。

 

 

これは短いスライスやドロップショットとセットで練習しましょう。

 

2球1セットで、

 

1球目をバックハンドのスライスやドロップショットで

 

前におびき出し、

 

2球目で、ロブを打ちます。

 

 

ロブはなるべく高く上げ、

 

相手の身長の3倍くらいの高さを出してロブを打ちましょう。

 

ロブはよく、アウトを避けるため、

 

相手のギリギリを狙いそうですが、

 

そのイメージはスマッシュの餌食になること間違いなしです。

 

 

なので、ボールの軌道の頂点が、

 

ネットの位置で、

 

一番高くなるようにコントロールすることがポイントです。

 

そのためには、あまりボールのスピードを

 

速くしてはいけません。

 

しっかりと軌道をコントロールすることを意識してください。

 

 

 

以上のこれらの練習が慣れてきたら、

 

ライジングやオープンスタンスであえて打ってみることを意識しましょう。

 

これができるようになると、

 

ほとんどの試合で勝てます。

 

これがバックハンドの精度を上げていくので、

 

しっかりと練習してください!!

 

 

 

まとめ

 

 

  • バックハンドを鍛えれば、簡単に試合に勝てる
  • バックハンドを磨くには、オープンスタンスとダウンザラインを身に着けよう
  • いろいろな場所から打てるように球出しを考え、トライしよう

 

 

以上でした。

 

練習はなんでもですが、意識の持ちかたがとても重要です。

 

同じ練習をしていても上達に差があるのはこれが大きな原因です。

 

自分に必要なものは何で、試合のシチュエーションをイメージし、

 

実際に効果的であると思う練習をしましょう。

 

 

私がいろいろ練習してきて、一番効果があると思うバックハンドの

 

練習が上で紹介したものなので、

 

是非トライしてみてください!!

ご意見・ご感想などはこちらに




スポンサーリンク





ご意見・ご感想はフェデ郎の

フェイスブックページにお問い合わせください。↓

沖縄から発信!試合に勝てるテニス上達術

こちらに何でもいいので、感想などいただけたら幸いです。

もちろんお悩み相談も受け付けているので、

あなたのテニスの悩みが解決するまで、

付き合いたいと思っています。

宜しくお願いします。

どんな悩みでも結構なので、気軽にお問合せ下さい!! テニスの速報ツイッターもやってますw リツイートお願いしますw

テニス バックハンド 練習関連ページ

テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス 練習法 一人 初心者
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス ファーストサーブ 確率を上げる練習
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス シングルス ボレー
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス スライス 練習
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!
テニス アプローチショット 練習
数々の草トーナメントで優勝、入賞をしている私、フェデ郎が試合に勝てるコツ、よりうまく打つための方法をお伝えしていきます!!

プロフィール

おすすめDVD情報!!


 
トップページ バイオメカニクス テニス 練習時の心構え テニス 練習メニュー:シングルス(球出し)