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テニス スタンス 種類

テニスには場面場面によってきまったスタンスがあります。

 

テニス スタンス 種類

 


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「テニスは足ニス」といわれるほどフットワークが

 

とても大事で、試合では

 

「足をうまく動かした方の勝ち」

 

といってもいいくらいです。

 

 

ナダル選手、ヒューイット選手はまさにそのプレースタイルそのもので、

 

ものすごく足を動かしますし、

 

適切なフットワークを選んでいるので、足が速く見え、

 

コートをカバーできる範囲もとても広いことが特徴です。

 


 

実は、コートカバーの速さは、足の速さではなく、

 

フットワークの適切な選び方で決まるのです。

 

もう一度言いますが、

 

「足の速さではなく、フットワークの適切な選び方」

 

で決まります。

 

「フットワークに選び方?」と思われるかたもいるかと思いますが、

 

場面によってフットワークを選ばないといけないのです。

 

 

そのもっとも大事な部分がスタンスです。

 

 

スタンスの種類と特徴

 

フットワークという言葉は足を動かす全般のことを指しますが、

 

ボールを打つ直前の足が決まるときのフットワークをスタンスといいます。

 

スタンスには大きく4種類あります。

 

  • クローズドスタンス

 

テニス スタンス 種類

 

テニス スタンス 種類

 

バックハンドでは今でも結構見られるスタンスですが、

 

フォアハンドに関しては、現代では見られなくなってしまいました。

 

このスタンスは踏み込んで体重移動で打つという昔のスタイルで

 

よく使われていたスタンスでした。

 

現代のテニスは体の回転運動を主に使って打ちます。

 

特にフォアハンドはその傾向がかなり大きいので、

 

斜め前に踏み込むクローズドスタンスでは、

 

体が回しづらく、あまり使われません。

 

逆にその性質を利用して、スライスなどでよく使われます。↓

 

テニス スタンス 種類

 

また、オープンスタンスと比べると、コートカバーに戻る際、

 

一歩分戻りが遅くなります。

 

そういう意味でも現代の高速テニスの中では使われていません。

 

 

2つ有効な場面があります。このスタンスは浅いボールを拾い上げたりするときに

 

有効スタンスで、とっさに浅いボールが来てそれを叩くときなどは、

 

重宝するスタンスです。

 

また、ランニングショットはクローズドスタンスで打たないと、

 

上手くスイングできないので、こちらも注意が必要です!↓

 

 

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  • スクエアスタンス

テニス スタンス 種類

 

テニス スタンス 種類

 

ベースラインと直角に入っていくスタンスです。

 

いわゆる踏み込んで打つという場面でよく使われます。

 

余裕があり、自分からボールを叩いてコートに入っていき、

 

ネットプレーにつなげる。

 

という場面でとても役に立ちます。

 

 

  • セミオープンスタンス

テニス スタンス 種類

 

テニス スタンス 種類

 

セミオープンスタンスは、オープンスタンスとスクエアスタンスのちょうど

 

間のスタンスです。

 

そのまま体を回すこともできるし、

 

余裕があれば、スクエアスタンスに移行して踏み込んでも打てる。

 

という便利なスタンスです。

 

現代はいろいろなボールに対応することが求められているので、

 

このセミオープンスタンスがとても使われています。

 

テニス スタンス 種類

 

 

 

  • オープンスタンス

テニス スタンス 種類

 

テニス スタンス 種類

 

 

オープンスタンスは体のひねりをとても生かせるスタンスです。

 

また、足を遠くに広げてそのまま打てるので、

 

リーチも広がります。

 

現代の両手打ちの選手はこのオープンスタンスによって、

 

片手打ち並みのリーチがあります。

 

ナダル選手やジョコビッチ選手は非常にこれをよくつかい、

 

カウンターをしています。

 

両手打ちの選手には必須の技術です!!

 

 

 

スタンスの選び方と注意点

 

上でも簡単に触れましたが、

 

スタンスは適切な場面で適切なものを使わないと、

 

スイングの妨げになります。

 

スイングを妨げてしまうと、

 

思ったスイングができなくなり、ミスが出てしまうのです(^_^;)

 

そのスタンスの選び方ですが、

 

一般的な法則があります。

 

それは、体の回転と連動しています。

 

それを表にまとめてみました。↓

 

体の回転・ひねりの大きさ 適切なスタンス

セミオープンスタンス〜オープンスタンス。
ひねって戻す動作を行うため、ひねり戻しの妨げにならないこのスタンスが適切。

スクエアスタンス〜セミオープンスタンス。
基本的にこの状態でボールを待つことが重要。
セミオープンスタンスは余裕がないときでもスイングできるし、スクエアスタンスは余裕があるとき、体重も乗せてスイングできる。

クロースドスタンス。
これは体の開きを抑える効果があるため、ネットプレーに出るときや、スライスショットなどの体を開いてはいけないときに役に立つスタンス。
しかし、オープンスタンスと比べ、戻りが遅くなるのでその点は注意が必要。

 

このような感じです。

 

 

特に注意する点は、オープンスタンスとクローズドスタンスの使い分けです。

 

一歩で届くようなボールはオープンスタンスでとりに行きますが、

 

ランニングショットはクローズドスタンスでないといけません。

 

この見極めが大事です。

 

なので、どちらが適切かを常に考えて、試合で使えるように

 

練習しましょう!

 

 

また、バックハンドではオープンスタンスで打てるようになることが必須です。↓

 

 

ジョコビッチ選手はスライドフットワークとオープンスタンスを混ぜて、

 

驚異的な守備範囲を持っています。

 

テニス スタンス 種類

 

このスタンスをものにして、試合に勝てる守備力を身に着けてください!!

 

 

 

まとめ

 

  • スタンスは体の回しやすさを決める重要なもの
  • オープンスタンス〜クローズドスタンスまでを適切に選ぶ
  • バックハンドはオープンスタンスで打てるようになろう

 

以上でした。

 

バックハンドは本当にオープンスタンスで打てるようにしなければいけません。

 

パッシングショット、ロブ、コートカバー、リーチ

 

どれをとっても、メリットがあります。

 

両手打ちバックハンドの弱点を帳消しにできる技術なので、

 

是非マスターしましょう!!

 

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